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非課税世帯以外の低所得世帯とは?いくらまで?10万円給付がもらえる条件

2023年10月26日、非課税世帯以外の所得の低い世帯に10万円を給付する案を検討しているという発表がありました。
これまで「非課税世帯」への給付はありましたが、今回は「非課税世帯以外の低所得帯」となっています。

ここで気になるのが、非課税世帯以外の低所得帯とは何なのか?ということ。
非課税世帯と何が違うのでしょうか?
また、低所得帯の範囲はいくらまでなのでしょうか?

本記事では、2023年10月26日に発表された10万円給付金案についてまとめています。

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非課税世帯以外の低所得帯に10万円給付金案

2023年10月26日、給付金に関する新たな発表がありました。
今回は非課税世帯以外の所得の低い世帯に10万円を給付するというもの。

2023年5月以降、非課税世帯に3万円給付が行われました。
それとは別で別途7万円の給付が予定されており、非課税世帯はトータル10万円の給付を受け取れる可能性があるのです。

しかし、今回発表されたのは「非課税世帯以外の低所得帯」を対象とした10万円の給付です。
何が違うのか分かりづらいですよね・・・。

非課税世帯以外の低所得帯とは?

そもそも、非課税世帯ってなに?
非課税世帯以外の低所得帯ってなに?という疑問が浮かぶかと思います。

もっとわかりやすく書いてくれればいいのに・・・なんて思いますよね。
そこで、非課税世帯という言葉を知らない人でもわかるよう、簡単に解説していきます。

非課税世帯とは?

まず、「非課税世帯」というものを知っておく必要があります。

簡単に言うと、住民税を支払う必要がない人(世帯)のことをいいます。
本来、私たちは収入に応じて「住民税」が発生するのですが、所得が少ない人や生活保護を受けている人などは免除されます。

非課税世帯の対象となるのは、前年の収入だけでなくお住まいの自治体によっても異なります。

参考までに、「非課税世帯」となる大体の目安を書いておきますね。

・単身の場合→年収100万円以下
・2人世帯→年収156万円以下
・3人世帯→年収205万円以下
・4人世帯→年収255万円以下
・障がい者、未成年者、寡婦またはひとり親→前年の合計所得金額が135万円以下(給与所得者の場合、年収204万3999円以下)
・年金受給者(単身)→受給額105万円以下
・年金受給者(夫婦)→受給額171万3000円以下

あくまで目安になりますので、年金受給者の年齢であったり自治体によっても大きく変わってきます。
単身の場合、100万以下だと月収換算約8万円程度になります。

非課税世帯以外の低所得帯とは?

今回、案として発表された「非課税世帯以外の低所得帯」とはどういう意味なのかということを解説していきます。

一般的に低所得帯=非課税世帯となります。
そのため、今回の「非課税世帯以外」というのは「課税世帯」も対象であると考えています。

ただし、課税世帯であっても限りなく非課税世帯に近い所得の場合が該当する可能性があります。

例えば、単身であれば100万以下は非課税世帯です。
これが110万になると課税世帯になるのですが、平均年収で考えると低所得であるのは間違いありません。

数万円しか変わらないのに非課税世帯にならず、給付金を受け取れない人はたくさんいます。
今回はそういった方も対象に、10万円給付が検討されているようです。

非課税世帯以外の低所得帯10万円給付のもらえる条件

非課税世帯以外の低所得帯の意味がわかったところで、実際に10万円給付がもらえる条件とは何なのでしょうか?

現在わかっているのは「非課税世帯以外の低所得帯」という情報のみ。
低所得帯の範囲がどこまでになるのかがポイントになってきます。

ちなみに、2022年の平均年収は403万円と言われています。
月に換算すると月収33万前後になります。

平均年収もしくは平均年収を超えている場合は、低所得帯には該当しない可能性があります。
また、単身なのか扶養家族がいるのか(何人家族か)でも大きく変わってきます。
さらに、自治体によっても金額に差が出てくるため、一概に「いくらなら10万円給付金対象になる」というのが断言できません。

あくまで予想になりますが、非課税世帯以外の低所得帯の範囲として、単身であれば150万以下。
家族3人であれば250万以下ぐらいの目安になるのではないかと考えています。

低所得帯といってもハードルは高くなりそうな気はしますね・・・。

非課税世帯以外の低所得帯10万円給付はいつ?

では、非課税世帯以外の低所得帯への10万円の給付金はいつもらえるのでしょうか?

あくまで「案」であり、決定事項ではありません。
場合によってはなかったことになるかもしれないです。

現状、色々な情報が不足しており過剰な期待はしないほうが良いかもしれません・・・。

何かと高騰している中、いろんな案が出てくるのはありがたいことです。
それがしっかりと現実になることを願っています。

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