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Twitterサービス終了説はなぜ?本当かデマかソース・経緯まとめ

2022年11月18日より「Twitterサービス終了」「Twitterサ終」が話題になっています。
19日になってもTwitterのトレンド入りを果たすほどで、経緯がわからない方にとっては「Twitter終わっちゃうの?!」と驚く方も多いのではないでしょうか。

なぜTwitterサービス終了説が出ているのでしょうか?
本当に終わってしまうのでしょうか?
そもそも、ソースや情報源はどこなのでしょうか?

本記事では、Twitterサービス終了が話題になった経緯をまとめています。

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Twitterサービス終了が連日トレンド入り

2006年7月15日にサービスが始まったTwitter。

2019年5月に発表された全世界の月間利用ユーザー数は3億3000万人です。
国内での利用者数は、2017年10月に4500万人と発表がありましたが、5年も経っているので5000万人はいると考えられます。

何かあればTwitter。
困ったことがあればTwitterという大きなSNSとなりましたが、2022年11月18日よりTwitterサービス終了というなにやら不穏なワードがトレンド入りしています。

19日になってもTwitterサービス終了はトレンド入りし続け、「Twitter終了」だけでも21万件以上のツイート。
他にも「Twitterサービス終了」「Twitterサ終」など、関連したツイートが後を絶ちません。

当たり前に使っていたTwitterがなくなってしまったら、本当に困ってしまいますよね・・・。

Twitterサービス終了は本当?デマ?

Twitterを利用している方にとっては、Twitterサービス終了が本当なのかデマなのか?
まずその点が気になりますよね。

結論から言うと、Twitterサービス終了はあくまで憶測でありデマです。
仮にサービス終了となってしまっても、今日明日Twitterが使えなくなるわけではありません。

このままだとTwitterがサービス終了をしてしまう可能性があるだけなんです。
その理由は、以下で解説していきますね。

Twitterサービス終了説のソース・経緯

Twitterサービス終了はあくまで憶測ではあるものの、このような話題が出るということは何かキッカケがないと出てこないですよね。
そもそもの情報源、ソースはどのようになっているのでしょうか?

Twitterサービス終了が話題になった経緯を知りたい!という方のために、一連の流れをまとめていきます。

2022年10月28日にTwitter買収完了

2022年10月28日。
イーロン・マスク氏がTwitter買収完了の報告をしました。

440億ドル(約6.4兆円)で買収しています。
しかし、Twitterは大赤字であり、これを何とかしたいと考えます。

Twitter有料化の噂が流れ始める

イーロン・マスク氏は、Twitterをより良いものにしつつ、黒字になるよう目指しています。
その上で、最初に流れ始めた噂が「Twitter有料化」でした。

Twitterは1日400万ドルの赤字が出ているそうです。
日本円にすると約5億8000千万にもなり、黒字にするには収益率を上げる必要があります。

では、どうするのか?
イーロン・マスク氏は、広告依存から脱却する方針を示したので「Twitter有料化」説が出始めました。

つまり、公式的な発言はなく、あくまで憶測でTwitter有料化の噂が飛び交っているのです。

ただし、サブスクである「Twitterブルー」は有料になります。
日本ではまだ導入されていませんが、いずれTwitterブルーが利用できる日も来るかもしれません。

Twitter有料化についてもっと知りたい!という方は、別途以下の記事も参考にしてください。

Twitter有料化いつからどうなる?価格はいくら?【認証バッジ・Twitterブルーなど】

Twitter社で退職者が大量に出る

2022年11月4日。
Twitter社にて、従業員の大量解雇が始まりました。
会社全体で約50%の人員が削減されたのです。

その後、11月12日。
契約社員を大量解雇しています。

さらには、「ハードコアに働けない人は退職してくれ」といわれていた模様。
休みなく働けといわれた社員は、ついていけない!と感じ、たくさんの方が退職しています。

これにより、全体の8割の社員を失ったTwitter社・・・。

社員が減ったことでTwitterサービス終了説が出始める

大幅な人員削減をしたTwitter社。
退職する・退職予定の技術者が多くなり、人手不足に陥っています。

簡単に言うと、Twitterのコア開発者が辞めたために、代わりの開発者を雇わないと数年で終了してしまう可能性があるんですね。

また、退職した元技術者が「Twitterは終わりだ」というような内容をツイートしていた模様。
投稿は削除されているのか見つかりませんでした・・・。

メンテナンスする人がいなくなれば、維持できなくなってしまう=サービス終了ということです。

Twitterサービス終了は現時点で「可能性は低い」

Twitterサービス終了説が飛び交っていますが、現時点で「可能性は低い」と考えています。

確かに、技術者がいなくなってしまうとメンテナンスは困難になります・・・。

しかし、約6.4兆円を払って買収したものを、安安と終了させることは考えにくいですよね。
Twitterをより良いものにしたいと考えているからこその、試行錯誤を行っている段階なわけです。

サービス終了させないために、今後も色々試験的なことは行われるでしょう。
その上で失敗した場合は、サービス終了の可能性はあると思いますが、今日明日の話ではありません。

少なくとも、数年はまだTwitter存続はしていると思います。

Twitterの代わりになるSNSはある?

Twitterは、手軽にツイートできる最強のSNSです。
情報収集も非常にしやすく、何かあればTwitterで呟かれ、検索すればTwitterで解決できるような存在になりました。

Twitterサービス終了の噂が出始めてから、代わりのSNSをどうするのか?と探している方もたくさんいます。

そもそも、SNSは「Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)」の略です。
社会的なネットワークを築くためのサービスであり、大きく分けると「文章、画像(写真・イラスト)、動画、音声」の4つがあります。

Twitterは主に「文章」にあたるSNSであり、「LINE」「Facebook」「Mixi」が同じ系統のSNSになります。
Instagramは「画像」になるので、少し違うんですね。

つまり、現状でTwitterの代わりとなるSNSがなく、唯一無二の存在とも言えるのです。
Twitterの代わりとなるSNSはないので、サービス終了してしまうのは非常に困りますよね・・・。

サービス終了はあくまで憶測であり、今日明日の話ではありません。
これだけ大きなSNSになっているので、何とか頑張って持ち直してほしいと思っています。

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