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COCOAアップデート前にアンインストールしてしまった時の対処法

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」がサービス終了となります。
これに伴い、アプリのアンインストールを行う必要がありますが、ただアンインストールするだけではデータが残る可能性が・・・。
そうなると、スマホの電池消費が激しくなったりします。

2022年11月17日に、COCOA機能停止をするためのアップデートが始まりました。
しかし、アップデート前にアンインストールしてしまった方もいると思います。
そもそも、機能停止のアップデートのやり方がわからない!という方もいるかもしれません。

本記事では、COCOAのアップデートの仕方、アップデート後の手順、アップデート前にアンインストールしてしまった時などの対処法をまとめています。

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接触確認アプリCOCOAがサービス終了

2020年6月19日に配信開始となったCOCOA。
新型コロナウイルス接触確認ができるアプリとしてリリースされ、369万件のダウンロードがありました。

Bluetooth機能を使ったCOCOAのサービス。
人と人との接触を検知・記録し、アプリ利用者の陽性が判明した場合、陽性者が承諾した上で「接触した」通知が送られるものでした。

ライブやイベント会場等で活用されることも多く、人との接触が多かった方にとっては重宝していたと思います。

そんなCOCOAが、サービス終了を発表しました。
陽性者の「全数把握・全数届け出」の停止が発表されたため、COCOAの機能が限定的になることによるサービス終了です。

COCOAサービス終了に伴う注意点

既にCOCOAサービス終了については、各メディアでも報じられています。
その際に注意点なども出ていますが、改めてCOCOAサービス終了に伴う注意事項をまとめておきます。

・サービス終了に伴い「機能停止アップデート」をしなくてはいけない
・機能停止アップデート後にアンインストールする必要がある

サービス終了により、ただアンインストールするだけではダメなんです・・・。
アンインストールしただけだと、OSが持つ接触通知機能が裏で動き続けてしまう可能性があり、スマホの電池消費が激しくなるかもしれないのです。

アンインストールするには、2022年11月17日より配信が始まっている「Ver 3.0.0」にアップデートした後に行わなくてはいけません。

以下で、アップデート後のアンインストール手順及びアップデート前にアンインストールしてしまった方への対処法をまとめていきます。

COCOA機能停止アップデート後の操作手順

COCOAをアンインストールするための手順をご紹介します。
ここでは、「Ver 3.0.0」が来るまでアプリを残しておいた方向けの手順になります。

アプリを既にアンインストールしてしまっている方は、もう少ししたの「COCOA機能停止アップデート前にアンインストールしてしまった時の対処法」まで進んでください。

COCOAアプリが「Ver 3.0.0」になっているか確認する

まずは、COCOAアプリが「Ver 3.0.0」になっているか確認してください。

2022年11月17日より配信が始まっていますが、このアップデートは「1週間近くかけて順次行われている」ものになります。
人それぞれアップデートが来るタイミングが異なりますので、ご注意ください。

App StoreまたはGoogle Playにて、COCOAアプリを確認。
「Ver 3.0.0」のアップデートが来ていたら、アップデートをしましょう。

COCOAアプリ内で「機能停止」をする

「Ver 3.0.0」にアップデートできたら、COCOAアプリを起動します。
アプリを起動すると、機能停止に関するお知らせに変わっています。

「機能停止手続きへ」をタップしてください。
すると、「利用状況調査への協力のお願い」という画面が出て、簡単なアンケート記入を求められます。

アンケートの記入が終わると、「機能を停止する」という最終ボタンが出てきますのでタップ。
これで、アプリ内での手順は終了です。

COCOAアプリをアンインストールする

機能停止がしっかりとできた場合、アプリをアンインストールしてくださいというお知らせが出ます。

上記の画面になったら、あとはアンインストールするだけです。

COCOA機能停止アップデート前にアンインストールしてしまった時の対処法

COCOAのアンインストールは、機能停止アップデート「Ver 3.0.0」後に行うことが推奨されています。

しかし、アップデート前にアンインストールしてしまった方もたくさんいると思います。
そもそも、アップデート後にアンインストールが推奨されている理由は、OSが持つ接触通知機能をアプリ内で簡単にオフにしてくれるからなんです。
自分でやらなくても、アプリ内の簡単な操作でやってくれるだけなので、自分で設定を変えれば同じことなんです。

つまり、アンインストールしてしまっていても、自分で端末内の設定をいじれば問題はないのです。
OSによってやり方が少し違いますので、iOS、Androidでそれぞれ対処法をご紹介します。

iOSでの対処法

iOSの場合は、以下の方法で設定を解除します。

iPhoneの「設定」
→「接触通知」
→「接触通知をオフにする」

接触通知がオフになっていればOKです。

Androidでの対処法

Androidの場合は、以下の方法で設定を解除します。

「設定」アプリ
→「Google」
→「COVID-19 接触通知システム」
→「接触通知システムを使用」をオフに切り替える

丸いボタンが右にある場合はオンになっているので、タップして左側にしてください。
丸いボタンが左側になったら「オフ」になっています。

COCOAアプリは残しておけるのか?

COCOAアプリがサービス終了するということで、機能停止アップデートをした上でアンインストールが推奨されています。

中には、何となく取っておきたいという方もいるかもしれません。
(そうそういないとは思いますが・・・w)

COCOAアプリはサービス終了になっても、残しておくことはできるのでしょうか?

結論から言うと、アプリ自体はスマホ端末に残しておくことは可能です。
ただし、サービス終了しているので機能を使うことはできません。
また、機能停止をしていない状態で残しておくと、裏でアプリが動いて電池消費が早くなってしまいます。

アプリを残しておいても何もいいことはありませんので、機能停止アップデートを済ませたらアンインストールしてしまいましょう。

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