スポンサードリンク

ユニクロ38周年記念買物手当をクリックしちゃった・答えてしまった時の対処法【LINE詐欺】

2022年12月16日頃より、LINEにて「ユニクロ38周年記念買物手当」なるものが出回っています。
ユニクロの38周年を記念して、アンケートに答えるだけで50000円がゲットできるチャンスだそうですが、本物?詐欺?と困惑している方も多い模様。

結論から言うと、ユニクロの38周年記念ギフトは詐欺です。
しかし、知り合いから送られてきたためにリンクを開いてしまった、アンケートに答えてしまったという方もたくさんいるのではないでしょうか。

今回は、ユニクロ38周年記念ギフトのリンクをクリックしちゃった、開いちゃった、アンケートに答えてしまった、答えちゃった時の対処法をご紹介します。

スポンサードリンク

ユニクロ38周年記念買物手当のLINEが出回る

2022年12月16日頃より、友人や知人から「ユニクロ38周年記念買物手当」というリンクがLINEで届いているという声があがっています。
アパレルで有名なユニクロ、2022年11月に「ユニクロ 感謝祭」は開催されていました。

38周年なのは確かであり、キャンペーンの続きなのかも?参加しない手はない!と思ってしまった方もいるかもしれません。
知り合いから送られてきたのであればなおのこと、信じてしまう方もたくさんいると思います。

ユニクロ38周年記念買物手当は詐欺

結論から言うと、ユニクロ38周年記念買物手当は詐欺です。
本物のキャンペーンであれば、ユニクロの公式Twitterなどでお知らせがあるはずですが、そのようなツイートは一切ありません。

冬の感謝祭でもTwitterで告知しています。
※以下のTwitterは公式アカウントであり、このようにお知らせが出るという参考資料として貼っています。

しかし、38周年記念買物手当に関するツイートはもちろんのこと、公式ホームページにもそのような記載は一切ありません。

これはフィッシング詐欺と呼ばれるものです。

ページを開くと、本物のキャンペーンにも見えてしまうのがフィッシング詐欺の特徴。
ウィルスセキュリティソフトやアプリを入れている場合、しっかりと警告が出ます。

フィッシング詐欺のサイトを開いた場合、ただちにサイトを閉じてください。
リンクを送ってきた友人にも「詐欺」ということをすぐに伝えてください。

とても危険ですので、絶対にリンクを開かない、友人に転送しないようにしましょう。

過去にも有名なコンビニを名乗った同じ手口の詐欺LINEがあった

実は2022年8月に「ファミリーマート出店キャンペーン」。
2022年12月には「ローソン83周年記念ギフト」という同じ詐欺が流行りました。

その時も、友人にリンクを送ると50000円あげるよ!というものだったんですね。

手口が全く同じことを考えると、今回も同じ会社か個人がやっている詐欺だと思われます。
今後、いろんな有名企業を語って同じようなことを行う可能性があるので、注意が必要ですね・・・。

リンクを開いてしまった時の対処法

ユニクロ38周年記念買物手当のリンクが届いたことで、既にリンクを開いてしまった、開いちゃったという方もたくさんいると思います。
開いてから何だか変だな?と違和感を感じた方も少なくないでしょう。

リンクを開いてしまった場合、すぐにブラウザを終了してページを閉じるようにしてください。
興味本位で何度もアクセスしないようにしましょう。

リンクを開いてしまったという状態なら、まだ間に合います。

フィッシング詐欺というのは、URLをクリックしたあとに情報を入力した、アプリなどをインストールしたあとに発生しやすくなっています。
つまり、リンクを開いてしまっただけであれば、個人情報を抜き取られる可能性は低いのです。

アンケートに答えてしまった時の対処法

中には、アンケートに答えてしまったという方もいます。
実際、LINEでリンクを送ってきた方は、アンケートに答えているからリンクを送っているんですね。

どういう仕組みなのか、解説していきます。

まず、アンケートは4種類あります。
全て答えると、プレゼント獲得のチャンス権利みたいなものがもらえます。

OKを押すと、プレゼントBOXの画面が出てきます。
3個選べるので、その中から賞品が出てきたら当たり!とのこと。

プレゼントBOXを開けると、2個目のBOXを開けた時点で50000円当選の画面が出てきます。
どのBOXを押しても、2回目で出てきます。

賞品を受け取るには、MessengerまたはLINEで20人の友だちにリンクを送ることが条件です。
そのため、詐欺だと気がついていない人がLINEを20人に送っているんですね。

何度も言いますが、詐欺なので絶対にリンクを送らないでください。

20人にリンクを送ると、住所入力の画面が出てくるようになります。
さらに進むと、クレジットカード情報の入力も求められます。

結論から言うと、アンケートに答えただけなら心配はほぼなしです。
友人20人にリンクを送ってしまっていても、送っているだけならセーフです。

その先の住所入力までしてしまったらかなり危険です。
フィッシング詐欺対応の窓口のリンクを、本記事の最後で紹介しますのでそちらに相談してください。

今後のための詐欺にあった時の対処法

この手のフィッシング詐欺にあうと、様々な情報を抜き取られてしまう可能性があります。

■氏名・住所・生年月日・電話番号・勤務先などの個人情報
■クレジットカード番号
■銀行口座番号
■ショッピングサイトなどのID・PWアカウント情報
■SNSのアカウント情報

乗っ取りに合う可能性もあり、非常に危険です・・・。
もしもポイントや金銭関係がなくなってしまった場合は、「フィッシング110番」に相談してください。

フィッシング110番のホームページはこちら

各都道府県の警察にサイバー犯罪相談窓口が設置されています。
また、SNSなどのパスワード変更などもしておきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ