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Google Driveが凍結される原因と対処法!有料版・無料版は関係ある?

2023年9月にSNSで「Google Driveが凍結した/Googleアカウントが凍結した」と話題になりました。
これにより、Google Driveが凍結することを初めて知った方も多いのではないでしょうか。

実は、Google Driveも違反をすると凍結となり、保存していたデータが取り出せなくなってしまいます。
そうならないためにも、凍結される原因を知って事前に対処しておかなくてはいけません。

有料版・無料版で凍結しやすい、しにくいの差はあるのか?
また、凍結になってしまった場合の解除方法はあるのかも調べてみました。

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Google Driveが凍結されたと話題に

個人向けのクラウドストレージおよびファイル共有プラットフォームの1つであるGoogle Drive。
Googleアカウント1つにつき、15GBまで無料で使えること、スマホやPCから簡単に利用できることから愛用している方も多いのではないでしょうか。

そんなGoogle Driveで、2023年9月に「凍結された」と話題に。
これは今に始まったことではないのですが、SNS「X(旧Twitter)」に投稿されたことがキッカケとなり、今まで知らなかった方が続出しました。

明日は我が身・・・。
もしかすると自分も凍結されるのでは?とビクビクしている方もいるかもしれません。

Google Driveが凍結される原因・理由

Google Driveが凍結されると、以下のメールが届きます。

なぜ凍結になってしまったのかの理由。
凍結日、アカウント削除日が記載されています。

凍結してしまった理由は、利用規約、プライバシーポリシーに違反するデータがアップロードされていたこと。
AIがクロールしており、どのようなデータがアップロードされているのか監視されているのです。

ちなみに、このシステムは2021年12月より実施されました。
ポリシー違反と判断されたファイルへのアクセスを制限する不正対策を行っています。

本来であれば、違反ファイルやデータがあった場合。
それらを削除するよう事前にメールが来ます。

所有者以外はアクセスできないというお知らせになるのですが、このメールを送る余地もないほどの違反ファイルに関しては、即凍結になってしまう模様・・・。

なお、同人誌などのデジタルコンテンツも不適切データとみなされてしまうようです。
アダルト系は厳しいようで、成人女性・男性のデータであっても凍結対象になってしまいます。

Google Driveが凍結されるとデータはどうなる?

もしも、Google Driveが凍結された場合。
取り返しのつかないことになる可能性があります。

・Google Driveに保管しておいたデータが取り出せない
・GoogleMapの履歴が消える
・Googleカレンダーが消える
・月額アプリの課金更新が出来ない
・パスワードマネージャーが使えない
・Google Photoも使用不可になるため、写真が見られなくなる
・・・等

そもそも、Google Driveの凍結=Googleアカウントの凍結になります。
Googleアカウントを使って利用していたサービスは、一切の利用ができなくなってしまうのです。

凍結したことにより、Google Drive内のデータは見られなくなります。
Google Photoにも影響が出るので、何かとクラウド上に保管している方にとっては、全データを失う恐れがあります。

Google Driveが凍結された場合の対処法

Google Driveが凍結した場合、データを取り出すことができなくなります。
かなり困りますよね・・・。

どうにかしてデータだけでも取り出すことは出来ないのでしょうか?

凍結した際は、一応再審査請求をすることができます。
明らかに違反してないのに納得できない!という場合は、凍結のお知らせメールから再審査請求をすることで解除される場合があります。

ただし、ほとんどの場合はそのまま凍結になり、データを取り出すことができません。

こうなってしまうと、何をどうしようとGoogle Drive及びGoogle Photoなどのデータは取り戻せないのです・・・。
保管しておくところがないという理由でアップロードしたファイルやデータが、取り返しのつかないことになるので恐ろしいことです・・・。

Google Driveが凍結されないようするために

Google Drive及びGoogleアカウントの凍結を防ぐには、違法と思われるコンテンツをGoogle Driveにアップロードしないようにすることです。
世間一般的にアウトと思われるデータはアップしないのが1番です・・・。

とはいえ、それでは根本的な解決にはなりません。
今回のように、同人誌のデジタルコンテンツが引っかかる可能性が低いのは「Dropbox」です。

DropboxもGoogle Driveと同じく、クラウドストレージおよびファイル共有プラットフォーム。
スマホ・PCから利用できますが、無料版だと3つのデバイスでしか同時使用できないという制限があります。
現時点ではDropboxの方が「まだ大丈夫」というレベルなので、100%安心はできません。

では、どうすればいいのか?

1番確実なのは、外付けHDDなどを使用することです。
スマホでアクセスできないというデメリットはありますが、個人の趣味のデータを残しておくには外付けHDDなどが安心。

Google DriveとDropbox、外付けHDDをうまく使い分けながら利用していきましょう。

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