スポンサードリンク

レゴランド休園中の年間パスポート延長後の期限の確認・計算方法を解説

2020年3月から休園していたレゴランドジャパンリゾートが、2020年5月23日より営業再開します。
レゴランドジャパンリゾートには年間パスポート(年パス)があり、休園期間中に有効期限、更新期限が切れてしまった方も多いのではないでしょうか。
休園期間中に年間パスポートの期限が切れていた場合、期間によっては救済措置があります。

既に公式ホームページでも記載されていますが、この表記が非常に分かりづらいんですよね・・・。
どのように計算していいのかわからず、自分の年間パスポートはもう無効なのでは?と諦めている方もいるかもしれません。

レゴランドジャパンの休園期間中に有効期限や更新期限が来ていた方はもちろん、それ以降に有効期限等が来る方の計算方法を本記事でまとめています。

スポンサードリンク

レゴランドが5/22より一部営業再開

2020年3月2日~3月15日までの間、臨時休館(臨時休園)していたレゴランドジャパン。
その後、3月23日からレゴランド・ジャパンおよびシーライフ名古屋の営業を再開しています。

3月下旬~4月上旬まで少しの間、営業再開していたのですが、4月10日より再び休園となりました。
長い期間で休園状態となっていましたが、2020年5月22日より一部営業を再開します。

当面の間、金・土・日・月の11時~17時でのみ営業となり、アトラクションも全てが再開するわけではありません。
屋外を中心に順次再開していくので、しばらくは目的のものに乗れないものも出てくると思います。

レゴランド休園期間中の年パスは延長措置あり

レゴランドジャパンリゾートには、年間パスポートがあります。
通常のチケットに関しては払い戻しや返金対応の措置がありますが、年間パスポートにも延長措置をしてくれます。

公式ホームページに記載されていますが、対象期間が有効期限に含まれている方は期限に応じて最長で18週間の延長となります。

画像だと小さいので・・・

・2020年4月10日~5月21日が含まれる場合 → 13週間(91日)の延長
・2020年2月29日~3月22日が含まれる場合→ 5週間(35日)の延長

しかし、この表記が分かりづらく、自分の年間パスポートが延長対象になるのか、どのぐらいの期間延長になるのかわからない方も多いのではないでしょうか。

3月下旬~4月上旬までの営業再開期間分は記載されていないこと、2月29日~3月22日までの期限の方は延長込みでも5月22日以降には期限切れになってしまうことも気になります。

レゴランド休園期間中の年パスの延長期間の計算方法

レゴランドジャパンリゾートでは、2020年3月より休園期間があり、思うように行けなかった方も多いのではないでしょうか。
1年間の有効期限があるため、休園期間中に有効期限が切れてしまった方もいるかもしれません。

公式ホームページでは、延長措置のお知らせが書かれているものの、いまいち理解が難しい部分もあります。
そこで、休園期間を含む2020年3月以降に有効期限が切れた方が、今後どのようになるのか、計算方法をまとめてみました。

※こちらに関しては、営業再開が発表された5月19日にレゴランドジャパンリゾートへ電話をしてみました。
しかし、自動音声サービスのみでオペレーターの方とお話ができませんでした・・・。
そのため、公式ホームページで発表されている内容を元に分析したものを記載しているため、もしかすると間違っているかもしれません。
営業再開後、オペレーターの方に問い合わせをして確認し、間違っている箇所があれば後日修正させていただきます。

2020年2月29日~3月22日に期限が切れてしまった方

まず、有効期限が2020年2月29日~3月22日だった場合。
本来の有効期限から、 5週間(35日)の延長が追加されます。

例えば、3月22日に有効期限が切れている方は、ここから35日プラスされることになります。
4月26日までが有効期限となり、ここから1ヶ月後の5月26日が更新期限となります。

記載されている最終日の3月22日で計算しても、有効期限は既に切れてしまっていますよね・・・。
おそらく、3月23日から少しの間で営業していた期間があるため、その分を踏まえて2月29日~3月22日までの延長措置は少なめになっていると考えています。

レゴランドジャパンリゾートオープン時から年パスを所持している方の多くは、有効期限が切れてしまっていますね・・・。

2020年3月23日~4月9日に期限が切れてしまった方

次に、2020年3月23日~4月9日に有効期限が切れている場合。
この期間に関しては、レゴランドジャパンリゾートは営業していました。

そのため、延長措置の期間に書かれていません。
しかし、延長措置の文章をよく読んでみると、「2月29日~3月22日が含まれる場合」と書かれています。
つまり、3月23日~4月9日に有効期限が切れてしまう方は、その期間にレゴランドに行けなかったので、延長措置の対象となります。

2020年3月23日~4月9日に有効期限が切れている方は、本来の有効期限から、 5週間(35日)の延長が追加されます。

最終日である4月9日で計算した場合。
有効期限は5月15日となり、更新期限はその1ヶ月後の6月15日となります。

対象といえど、5月22日の営業再開の時点で有効期限は切れてしまっているので、延長措置の意味はありません・・・。

2020年4月10日~5月21日に期限が切れてしまった方

次に、2020年4月10日~5月22日に有効期限が切れてしまった方の場合。
この期間の方はちょっと分かりづらいのですが、結論から言うと18週間(126日)の延長が追加されます。

有効期間に臨時休園期間である2月29日~3月22日、4月10日~5月21日の両方が含まれているため、5週間+13週間分が延長追加となります。

例えば、5月21日に有効期限が切れてしまうとします。
その場合、2020年9月24日まで有効期限が延長され、その1ヶ月後である10月24日が更新期限となります。

つまり、5月22日以降の営業再開後も有効期限延長により、レゴランドへ行くことができるんですね。
営業再開といえど、一部のアトラクションが利用できないこと、営業時間が短縮されることを加味しての延長措置のようです。

2020年5月22日以降に期限が切れてしまう方

レゴランドジャパンリゾートは、2020年5月22日より一部営業再開します。
休園期間中に有効期限が切れた方だけでなく、営業再開後に有効期限が切れてしまう方もたくさんいるはずです。

休園期間中に有効期限が残っていたとしても、その期間にレゴランドジャパンリゾートにはいけなかったので、春休みに行こうと思っていた方にとっては損した気分になってしまいますよね。
では、2020年5月22日以降に有効期限が切れてしまう方への延長措置はどうなるのでしょうか?

あくまで予想ですが、有効期間に臨時休園期間である2月29日~3月22日、4月10日~5月21日の両方が含まれているため、5週間+13週間分が延長追加になると考えています。
9月に有効期限が切れてしまう方でも、有効期限から+126日追加されるのではないでしょうか。

公式ホームページの記載が分かりづらいので、こちらも営業再開後に問い合わせて確認後に改めて追記します。

レゴランド休園期間中の年パスの延長申請方法

レゴランドジャパンリゾートの休園期間中に年間パスポートの有効期限が切れてしまっていても、延長措置により最大で126日間のばすことができます。
では、年間パスポートの延長申請はどのようにすればいいのでしょうか?

こちらに関しては、レゴランドジャパンリゾートの入場ゲートに行けばOKです。
この時、年間パスポートは持っていかなくてはいけません。
その時点で自動延長更新となるので、カードの再発行も必要ありません。

ただし、年間パスポートにはスターター、スタンダード、プレミアムで入れる期間が異なります。
特にスターターの方は、年間パスポートカレンダーの緑色の日しか入れないので、必ず確認してから行くようにしましょう。

また、当日は遊ぶ予定がなく年間パスポートの延長申請だけしたい!という場合は、入場ゲート前にスタッフがいるので、その方に一度声をかけてみて下さい。

※状況が状況なので、電話での延長申請をしたい方もいるかもしれません。
こちらに関しては、営業再開後に問い合わせて確認後、追記します。

レゴランド年パスの延長は今後見直される可能性も

レゴランドジャパンリゾートの年間パスポートの延長措置について、納得できていない方もいると思います。
特に、2月29日~4月9日の期間の方は、延長措置があっても5月23日の営業再開時点では期限が切れてしまっていることになりますよね。
延長措置がない期間もありますし、営業再開後は問い合わせの電話が殺到することは間違いないでしょう・・・。

現時点では、年パスの延長措置変更のお知らせ等はありませんが、今後見直しされる可能性もあるかもしれません。
もしくは、別途救済措置があるかもしれないので、こちらの件も営業再開後に問い合わせて質問をしてみようと思います!

何かわかりましたら改めて追記しますね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ