スポンサードリンク

合同卒コン案が出ている理由と真相!まいやん否定で可能性はほぼ0!

2020年5月に東京ドームで卒業コンサートを予定していた乃木坂46の白石麻衣さん。
4月に延期が発表されましたが、乃木坂46、AKB48、ハロプロの合同卒コン案が出ており、ネットで炎上しています。

合同卒コンの元ネタとなったのは、東京スポーツ誌(東スポ)で、紙媒体及びネット記事でアップしたことにより、ファンが大激怒。
そもそも、合同卒コンとはいったいなんなのでしょうか?
なぜ、合同卒コン案が浮上しているのでしょうか?

本当に合同卒コンを行うのか、その真相を本記事でまとめました。

スポンサードリンク

相次ぐ卒コン延期で浮上した合同卒コン案


出典:https://twitter.com/

2020年に入り、アイドルグループから卒業するメンバーの卒業コンサートが複数予定されていました。
しかし、状況が状況なだけに卒業コンサートの開催は厳しく、延期のお知らせが相次ぐ事態に。

現時点で、卒業コンサートの延期が発表されたのは・・・

・乃木坂46:白石麻衣
・SKE48:高柳明音
・AKB48:峯岸みなみ
・Juice=Juice:宮本佳林
・アンジュルム:船木結

卒業コンサートが延期になったことにより、卒業時期も調整されることになったのですが、ここに来て「合同卒コン」というとんでもない案が浮上したのです。

合同卒コン案を発信したのは東スポ

合同卒コン案が出たのは、2020年5月3日でした。
東京スポーツ(東スポ)が記事にしたことで、ネットで炎上し、ファンが激怒する事態に。

関係者からは、前代未聞の“ウルトラC”案が検討され始めたという。

「グループの垣根を越えた合同卒業コンサートです。1人のアイドルのために大規模会場を押さえることは難しい。たとえばAKBの峯岸が会場を押さえられたら、SKE高柳と一緒に卒コンを開くとか。乃木坂46も同じ秋元康さんがプロデュースするグループですし、白石の卒コンもAKBなどと協力して、一緒に卒業をお祝いする動きも必要になってくるかもしれない」

東スポによると、乃木坂46、AKB48、ハロプロの合同卒コン開催を求める声もあがっているということでした。
グループの垣根を超えた結束が求められているというのです。

この報道に、ファンは「誰も望んでいない!」と大反対の声が・・・。
さらに飛び火し、自分の推し以外のグループを批判するような声まで上がり始めてしまったのです・・・。

合同卒コンの意味は?

そもそも、合同卒コンとはどんな意味なのでしょうか?
合コンではないのでご注意下さいw

まず、卒コンというのは「卒業コンサート」の略です。
48グループやハロプロなどのアイドルグループは、メンバーが卒業する際に卒業コンサートを行います。

この卒業コンサートを、卒業するメンバーで一緒に行うという意味が「合同卒コン」になります。
同じグループ内での合同卒コンは過去にありましたが、違うグループとの合同卒コンというのは異例の案ですよね。

今回、合同卒コン案が出ているのは、乃木坂46、AKB48、ハロプロの3グループです。
記事が分かりづらいのですが、同じ秋元康さんがプロデュースする乃木坂46とAKB48グループで合同卒コンを行うのがいいのでは?という意味に受け取れます。

なので、乃木坂46とAKB48とハロプロの3グループが一緒になってという意味ではなさそうです。
あくまで、ハロプロはハロプロ内のグループでの合同卒コンという意味だと考えています。

合同卒コン案が出た理由は?

乃木坂46とAKB48はプロデューサーが同じといえど、全く違うグループです。
坂道グループと48グループで別物なので、プロデューサーが同じといえどファン層も違います。

なぜ、合同卒コン案が出ているのでしょうか?

2020年3月に入り、何かと自粛や延期、中止が続き、いろんなアーティストのコンサートなども延期されています。
仮にコンサートが開催できるような状況になっても、会場をとることが難しいんですよね・・・。

1人のアイドルの卒業コンサートのために、会場を抑えるのではなく、協力して一緒に卒業コンサートをすればもっと盛り上がるのでは?という発想から、合同卒コン案が出たようです。

ファンからすれば「1人のアイドルのために」という言葉はちょっと疑問を感じますよね。
グループを支えてくれた大事な1人のメンバーを感謝の気持ちで送り出せる貴重な卒業コンサートですから、合同卒コンは理解し難い部分が多いところ・・・。

そもそも、合同卒コンを行ったとしても、知らないグループの曲中にどうやって盛り上がればいいのかわからないですよね。
棒立ちの人が見えた時、メンバーからすれば「楽しくないのかな?」と悲しい気持ちになってしまう原因にもなりかねません。

しかも、合同卒コンとなれば会場が1つで抑えられても、各グループのファンが集まることになり、チケットの倍率がめちゃくちゃ高くなります。
結果、チケットが取れずいけないファンが増えてしまうことになるので、合同卒コンはメリットがあまり見えません・・・。

もちろん、他のグループを知るいいきっかけの1つにはなるので、デメリットばかりではありません。

合同卒コンにメンバーも言及・否定

合同卒コン案の記事が出たのは、5月3日お昼前でした。
あくまで、東スポの一方的な見解であり、プロデューサーの秋元康さんらが提案したわけではありません。

そんな中、一部のメンバーが合同卒コンについて言及し始めています。

白石麻衣がモバイルメールで言及

まず、合同卒コンに言及したのは、乃木坂46の白石麻衣さん。
まさに卒業コンサートを延期することになってしまった張本人です。

白石麻衣さんは、5月3日お昼すぎに乃木坂46mail(モバイルメール)で合同卒コンについて触れていました。
転載禁止なので内容を全て載せることはできませんが、自分自身のホームである乃木坂46で卒業コンサートを行いたいという思い、同じく合同卒コン案で名前をあげられた48グループなどのメンバーへの配慮が書かれています。

合同卒コンという明確な表記はされていませんが、白石麻衣さん自身が否定されていました。

最後は大好きな仲間とホームで終えたい、という思いは、卒業する方はもちろんファンも同じ思いです。

指原莉乃もTwitterで言及

さらに今回の合同卒コンについて、48グループを卒業した指原莉乃さんも言及しています。

合同卒コンというワードこそ使用していないものの、大反対しているのがわかります。
仲間だった峯岸みなみさんの写真にもご立腹。

どこのグループもメンバーが大事だからこそ、合同卒コンなんて案は出さないと思う!という、リプ返しもしていました。
頑張ってきた場所が違いますし、それぞれの応援してくれているファンに見送られるのが一番の幸せだと思います。

合同卒コンが開催される可能性は?

今回、東スポが合同卒コン案を報道しましたが、あくまで独自の見解であり、各事務所や運営が発信したわけではありません。
合同卒コンも必要になってくるのではないか?という考えの1つです。

世の中の状況が変わっていく中で難しい部分ではありますが、さすがに合同卒コンはしないと私は思っています。

それぞれが大切にしてきた場所、仲間、ファンとできる卒業コンサートは永遠の宝物になります。
合同卒コンを全面的に反対するわけではないのですが、やはり通常のライブでのコラボや対バンとはわけ違うので、合同卒コンだけは避けてほしいところです。

また、今回の合同卒コンでそれぞれのファンが叩き合いなどをしてしまっていますが、メンバーが悲しむので、やめておきましょう・・・。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ