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東京オリンピック2020は中止?デマ?AKIRA以外でも予言されていた?

2020年に開催される東京オリンピック2020。
IOCとWHOが感染症対策を協議しているとコメントしたことにより、オリンピックが中止になると話題になっていますが、本当?デマ?

実は、東京オリンピック2020の中止は、複数で予言されていたと話題になっています。
漫画のAKIRAでの予言、イルミナティカードでの予言。
さらには、YouTuberが何ヶ月も前に詳細まで予言していました。

新型肺炎コロナウイルスが問題になり、各国で様々な対策が行われています。
日本人の感染者も増えてきており、このような状況で東京オリンピックを開催するのか?という不安の声も上がっています。

本記事では、東京オリンピック2020中止の予言、真相をまとめています。

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東京オリンピック2020が中止と話題に!

2020年に東京で開催される東京オリンピック2020。
チケットの申込時は、アクセスが集中しすぎて何時間も待ちになったことも話題になりました。

それだけ多くの方が楽しみにしている東京オリンピック。
しかし、2020年1月30日に「東京オリンピック中止」がトレンド入りをしてしまいます。

現在、世界各国で問題になっている新型肺炎コロナウイルス。
既に日本人でも感染者が出てきており、ホテルに隔離などの対策も取られ始めています。

そんな中、1月29日にドイツのDPA通信が、国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関(WHO)が感染症対策を協議していると発表しました。
この発表を受けて、東京オリンピック開催が危ういのでは?東京オリンピックは中止されるのでは?とネットで話題になったのです。

東京オリンピック2020中止が予言されていた?!

東京オリンピック2020が中止されると話題になっていますが、ネットでは同時に「予言」も話題になりました。
なんと、東京オリンピック中止を予言していたものが複数あったというのです。

いったいどのようなところで予言されていたのでしょうか?

予言1:漫画「AKIRA」で開催と中止を予言?

2020年に東京オリンピックが開催されると発表された際、Twitterではある漫画が話題になりました。
1982年~1990年に週刊少年マガジンで連載されていた、大友克洋さんの漫画「AKIRA」。

この漫画は、1982年に関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発したという冒頭から始まります。
そこから37年飛んで2019年「ネオ東京」に生まれ変わり、2020年に開催されるオリンピックに向けて復興するところからストーリーが展開されていく内容になっています。

AKIRAの中で、東京オリンピックが2020年に開催されると予言されていた!ということで話題になりました。
1982年に既に予言していたことになるわけです。

さらに、東京オリンピック2020の開催だけでなく、中止まで予言しているのでは?とも話題に。
画像内には「粉砕」「中止だ中止」といった文字が並んでいます。

このあと、鉄雄という人物が不思議な力を手に入れていることで、東京の街を爆発させ、オリンピック開催どころではなくなるという展開になっていきます。

また、開催まであと147日というのが2020年2月28日になり、もし仮にこの日に東京オリンピック2020の中止が発表されれば、まさに開催から中止まで予言していたことになってしまうのです。

Twitterでも、4万件以上にのぼってAKIRAのツイートがされています。
AKIRAを読んでいた方は、真っ先に頭によぎったのですね・・・。

予言2:イルミナティカードで予言?

さらに予言していたのはAKIRAだけでなく、イルミナティカードにもあると言われています。

イルミナティカードというのは、1982年に発売されたスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社のカードゲーム。
そのうち、予言カードと言われているものは1995年にトレーディングカードゲームで発売された「イルミナティ New World Order」です。

このイルミナティカードは、2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件の予言をしていたと話題に。
さらに、東日本大震災も予言されていたと言われています。

「Tidal Wave」は原発周辺の津波のことを予言?
「Nuclear Accident」は原発事故を予言していたのでしょうか・・・。

そして、今回話題になった東京オリンピックに関してもイルミナティカードで予言されていると言われているのです。
そのカードがこちら。

「Combined Disasters」は、日本語にすると「複合災害」になります。
時計台が崩壊し、人々が逃げている様子が描かれていますね。

まず、この時計台が銀座和光の時計台に似ていると言われています。

確かに似ていますね・・・。
さらに、逃げている人々の服の色にも注目して下さい。

5人いますが、黒色、緑色、黄色、青色、赤色になっています。
これは、東京オリンピック五輪マークに使われている色と完全に一致するんですね・・・。

この崩壊の原因が何かまではカードから読み取ることはできません。
しかし、大きな時計台が崩れるほどの災害が起こるのではないか?と言われているのです。

まさにそれが、新型肺炎コロナウイルスをさしているのでしょうか・・・?

予言3:YouTuberが予言?

漫画やカードで予言されていた東京オリンピック2020の中止。
実はYouTubeでもそのような動画はたくさん上がっていました。

その中で、より的確に東京オリンピック中止の内容をアップしているYouTuberがいたのです。

動画は2018年9月にアップされており、サムネイルでも「伝染病が流行る」と書かれています。
イルミナティカードやAKIRAでは、中止という文字や時計台が崩れるほどの何かが起こるまでしか読み取ることができませんでした。

しかし、YouTubeでは伝染病のことまで予言されていたのです。
東京オリンピックでパンデミックとまで予言しているだけに、余計に不安が募ります・・・。

東京オリンピック2020中止はデマ?

新型肺炎コロナウイルスにより、世界各国では様々な対策が行われています。
しかし、日々感染者などの人数が増えていくため、不安の声はあとをたちません。

このような状況で東京オリンピックを開催するのは不安だという声もたくさんあがっています。
中止するべき、中止してほしいという声もある中で、1月29日にIOCとWHOが感染症対策を協議中と発表しました。

これにより、東京オリンピックは中止・延期といったニュースが流れ始めています。
しかし、東京2020組織委員会は「組織委員会として公表したという事実はありません」と発表しており、現時点では中止や延期はないとされています。

感染症対策の協議中という文章から、東京オリンピック中止という推測がついて回っている状況なので、中止というのはデマということになりますね。

本記事でも予言について言及しましたが、東京オリンピック開催に向けて今後より対策がされていくと考えています。
準備も着々と進んでいるので、中止にならないでほしいと願うばかりです。

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