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佐藤浩市が「空母いぶき」で首相の潰瘍性大腸炎の難病を揶揄?性格が悪すぎる?

佐藤浩市さんが出演されている映画「空母いぶき」のインタビューなどが掲載されたビッグコミック誌に、最低発言が書かれていたとネットで大炎上。
「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)」「体制側の立場を演じることに対する抵抗感が残ってる」などと言ったのです。

佐藤浩市さんが演じたのは首相役。
ストレスに弱くてすぐにお腹を壊すという設定にしてもらったそうですが・・・。

この発言をした際、日本の首相は安倍晋三さんです。
安倍首相といえば、潰瘍性大腸炎の難病を過去に発表していました。

お腹を壊す首相=安倍首相の難病を揶揄(やゆ)しているのではないか?
役者ならそういう発言をしてはいけない、などとネットで大批判され、トレンド入りするほどになっています。

百田尚樹さんも佐藤浩市さんのインタビューを見て、Twitterで大激怒!

デリカシーのない発言をした佐藤浩市さんの性格が気になります。

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空母いぶきで首相役を演じた佐藤浩市


出典:https://talent.thetv.jp/person/0000002624/

2019年5月24日公開の映画「空母いぶき」。
読み方は、くうぼいぶき、です。

この映画には豪華俳優や女優が出演されていますが、その中の一人に「佐藤浩市」さんがいます。

佐藤浩市さんは、首相役に抜粋。
垂水慶一郎(たるみ けいいちろう)という役を演じます。

佐藤浩市さんといえば、お父様は昭和を代表する名俳優「三國連太郎」さんですね!
お父様顔負けの演技力を持っており、人気のある俳優の一人でした。

インタビューでの発言が難病を揶揄していると大炎上

佐藤浩市さんは、比較的激しめなキャラクターを演じている印象があります。
空母いぶきで首相役をどのように演じるのか?楽しみにしていたファンも多いのではないでしょうか。

しかし事態は一変。
2019年5月10日に発売された「ビッグコミック誌」に掲載されたインタビュー内容で大炎上してしまったのです。


出典:https://natalie.mu/comic/gallery/news/330910/1158291

問題となった内容がこちら。

役を絶対にやりたくなかったと発言。
さらに、「体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と書かれていたのです。

体制側というのは、権力を握り、現在の社会を支配している側のことをいいます。
安易にできる役ではない部分もあるのかもしれません。

ここまではまだ何が炎上したのか?という方もいると思います。
問題は次の文章でした。

「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」

この発言により、Twitterは大炎上。
5月12日の夕方頃から、Twitterのトレンド1位をキープし続け、夜22時以降も上位に入ったままとなっています。

安倍首相の難病を揶揄している?

佐藤浩市さんの「首相はストレスに弱くお腹をすぐ壊す」という発言。
これを見てピンと来た方もいるかもしれませんが・・・。

実は、安倍晋三首相を連想させるような発言なのです。

作家の百田尚樹さんもTwitterで大批判!
連続してTwitterを更新していました。

安倍首相は、潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)という難病を2008年1月に手記で発表しています。
では、この潰瘍性大腸炎はどんな病気なのでしょうか?

潰瘍性大腸炎とはどんな病気?

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)は、国が定めた「指定難病」の1つ。
日本には、約18万人の潰瘍性大腸炎の患者さんがいると言われています。

主な症状としては・・・

・下痢
・血便
・腹痛
・発熱
・貧血

などがあげられます。

重症化した場合、水様性下痢と出血が混じりはじめます。
炎症がひどくなると潰瘍になり、腸壁が破れることもある怖い病気なんですね・・・。

基本的には投薬での治療となりますが、重症化した場合は入院や手術を行う必要があります。
発症原因は未だわかっていないそうで、免疫病理学的機序や心理学的要因の関与が関係しているのではないか?と言われています。

安倍首相は、この難病が原因で2007年9月に入院しました。
この時、詳細は伏せたまま辞任発表もしています。

頻繁に便意をもよおしており、トイレに駆け込むほどに悪化していました。
国会答弁を十分にこなせないまでになっているほどだったため、2008年に手記で発表し、国民に周知されています。

安倍首相だけでなく、潰瘍性大腸炎で苦しむ方は年々増えています。
そういった方々に対して、揶揄したような発言に見えてしまった・・・ということですね。

空母いぶきの原作の設定はどうなっている?

今回の発言が問題となった「空母いぶき」は、かわぐちかいじさん作。
恵谷治さん監修による漫画で、ビッグコミックの2014年24号から連載されています。

2019年5月24日に映画が公開されますが、西島秀俊さんや佐々木蔵之介さん。
本田翼さんなどが出演されることから、注目されていた映画でした。

漫画などが映画化されることは珍しいことではありませんが、ここで気になるのは「空母いぶき」で首相役が本当にお腹が弱い設定になっているのか?ということですね。

空母いぶきの原作の中で首相のお腹が弱いという描写はないんです。
つまり、映画で首相がお腹が弱くてトイレの個室から出てくるシーンは、佐藤浩市さんが提案し、それを監督も作者も了承した、ということになってしまうわけですね・・・。

これは、提案した佐藤浩市さんも問題かもしれないですが、なぜ監督は反対しなかったのか?と疑問が浮かびます・・・。

佐藤浩市の発言は性格が関係している?

空母いぶきのインタビュー発言が問題で、Twitterで大炎上してしまった佐藤浩市さん。
この発言により、「空母いぶきを見に行く気が失せた」という声がたくさんあがっています。

佐藤浩市さんはそのようなつもりがなかったとしても、難病を揶揄しているようにしか聞こえなかったのは、言い方の問題もあったのかもしれません。
佐藤浩市さんはデリカシーのない、性格が悪い人なのでは?というイメージがついてしまいます。

ネットでは、様々な意見が出ていました。

佐藤浩市さんは、演技もうまいと言われていました。
趣味だと言われているゴルフも優勝するほどの実力があり、努力家、手を抜かない性格なんですね。

しかし、今回の件で評価は一変し、性格が悪いという印象を持たれてしまっているようです。

まとめ

佐藤浩市さんの発言は、どんな意図があったのかは御本人にしかわかりません。
全くそのようなつもりはなかったのかもしれませんが、メディアに出る以上は発言を気にしなくてはいけなかったのだと思います・・・。

今回の件は、首相役ということから、どうしても難病への結びつけられてしまいかねません。

空母いぶきを見たくなくなった、という意見が出てしまうのはすごく残念なところです。
それだけ出演されている方の発言は大きな力がある、ということですね・・・。

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