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連休明けの仕事に行きたくないのは五月病・6月病の危機?症状や治し方は?

連休明けは、仕事に行きたくない、学校に行きたくない、しんどい、体調不良といった症状が出やすいですよね。

2019年5月は、新元号「令和」の関係で過去最大の「10連休のゴールデンウィーク(GW)」がありました。
社会人の方にとってはなかなかない10連休の機会、余計に仕事に行きたくなくなりますよね。

さらに5月は「五月病/5月病」と言われる症状が出る方もいます。
近年では、五月病だけでなく、6月病という言葉も出始め、その症状に悩まされる方も少なくありません。

特に2019年5月の10連休明けは、五月病の症状に注意が必要です。
今仕事に行きたくない、とこの記事を読んでいる方、五月病になっていませんか?

そもそも、五月病(5月病)、6月病とはどんな症状なのでしょうか?治し方は?
連休明けの憂鬱を軽視してはいけません!

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2019年5月のゴールデンウィークは10連休だった

2019年5月1日より、新元号「令和」に変わりました。
これに伴い、2019年4月27日(土)~5月6日(月)まで、10連休のゴールデンウィークでしたね。

過去最大のゴールデンウィーク連休となり、学生の方は思わぬ春休みの延長。
社会人の方にとっては、なかなかない連休で有意義な時間を過ごした方も多いのではないでしょうか。

もちろんゴールデンウィークなんか関係ない!仕事ばかりだった!って方もいますよね。

2019年の5月は、新元号のこともあり、特に特別なゴールデンウィークだったと思います。

カウントダウンに参加した方もいるでしょう。
海外に旅行に行った方もいるはず!
家でゆっくりしていた方も、それぞれの時間を楽しみ、思い出ができたゴールデンウィーク。

連休明けの仕事に行きたくない・・・

社会人の方にとっては、10連休なんてそうそう取れるものではありませんよね。

お盆休みやお正月休みが、土日とうまくずれれば、連休になることもあると思います。
ときには、土日祝日の関係で3連休になることもありますよね。

しかし、10連休って社会人になると本当にレアw
連休前の仕事は「明日から連休だ!!」と気合を入れて頑張れます。

連休初日~3日頃までは「まだまだ休みがある!」と余裕な気持ちでしたよね。
それが着々と減っていき、あっという間に連休が終了。

ここで出てくるのが「仕事に行きたくない」「学校に行きたくない」という感情。
特に今回は10連休という貴重な長期休暇のあとですから、余計にその気持ちは膨らみますよね。

ネットでも、仕事に行きたくないという声が常に呟かれていますw

もう激しく同意・・・。
前日の憂鬱さ、当日の憂鬱さを考えると、眠るのも嫌になってきますw

連休明けは五月病(5月病)・6月病の危機が倍増?

連休明けに仕事に行きたくないという感情は、多くの方が持つものです。
しかし、2019年5月に至っては10連休明けですので、余計にその気持ちは膨らみますよね・・・。

ここで注意してほしいのが、五月病(5月病)です。
2019年5月の連休明けは、特に五月病が急増する恐れがあります。

あなたの今の症状、ただの連休明けのだるさではないかもしれません。
五月病ではないか、チェックしてくださいね。

五月病とは?

そもそも五月病とはなに?という方もいると思います。
読み方は「ごがつびょう」です。

読んで字の如く、5月に見られる症状の1つ。

5月は毎年ゴールデンウィークという大型連休があります。
その連休後に、学校や仕事に行きたくない、なんとなく体調が悪いなどの状態を総称して「五月病」と呼びます。

4月は進学や就職で環境が変わります。
その環境に慣れるために緊張し続け、疲れが倍増し、ストレスが蓄積されやすい時期です。

少し慣れてきたかも・・・というタイミングでやってくるゴールデンウィーク。
ここで緊張の糸が途切れ、連休明けに仕事に行きたくないという感情が増殖してしまいます。

ちなみに五月病は、正式な病名ではありません。
病院では「適応障害」「うつ病」などと言われるケースが多いです。

五月病の症状は?

では、五月病にはどのような症状があるのでしょうか?

初期症状としては以下があげられます。

・やる気が出ない
・食欲が落ちる
・眠れなくなる
・集中できなくなる

これらの症状をきっかけとし、徐々に体調が悪くなっていきます。
中には、嘔吐や頭痛、発熱などを伴うケースもあります。

6月病にも注意が必要

五月病という言葉を知っている方も多いと思います。
5月になると「五月病かも~」という言葉をよく耳にしますね。

近年では五月病だけでなく六月病(6月病)になる方も急増しています。
読み方は「ろくがつびょう」です。

症状は、五月病と変わりありません。
ただ、5月ではなく6月にそういった症状を発症する方が増えてきたため、6月病も認知されつつあります。

ゴールデンウィークの連休明けを乗り切っても油断大敵。
反動が6月に来る可能性も十分にあり得るのです。

五月病を甘く見てはいけない!無理は禁物

連休明けの仕事に行きたくない症状は、悪化すると五月病に発展します。
ただの怠けでしょ・・・と甘く見てはいけません。

五月病はうつ病に発展する可能性があるのです。

五月病というのは、自尊心を保っている状態だと言われています。
つまり、自分は悪くない、会社が悪い、環境が悪いと周りのせいにする傾向があるんですね。

自分はこういう仕事をしたかったのに、現実は違うというギャップからの不満の一種でもあります。

しかし、これが悪化すると馴染めない自分が悪いのではないか?能力がない自分が悪いのではないか?と自分を責めるようになり、結果うつ病になってしまう可能性があるのです。

症状が悪化すると、自ら命を絶ってしまうという最悪の事態もありえます。
5月の連休明けはそういった事例が特に急増する時期でもあり、軽視してはいけません。

連休明けや五月病の憂鬱さを乗り切るには?

連休明けの憂鬱さ、五月病の憂鬱さの治し方はあるのでしょうか?

基本的に五月病はストレスから来るものです。
そのためストレス発散がうまくできる方はなりにくい傾向にあります。

一方で、仕事に対しての責任感が強すぎる方や抱え込みすぎる方は要注意!
乗り切るためのコツをまとめておきますね!

その1:趣味や好きなことをする

1番のストレス発散は好きなことをするですね!
ゲームや漫画を読むのが好きな人は、仕事が終わったらやろう!と楽しみを作りましょう。

好きなことがない方は、通勤中に音楽を聞くのもおすすめです。
車で通勤する方は、音楽を流して声に出して歌うと、ストレス発散になります。

電車やバスの方は、イヤホンで好きな音楽を流してみて下さい。
好きな音楽だけでなく、ヒーリング効果のある音楽を聞いて心を落ち着かせるのも1つです。

その2:美味しいものを食べる

人間の三大欲求の一つである食欲を満たすのもストレス発散に最適。

疲れた時に甘いものを食べると落ち着きますよね。
食で自分にご褒美を与えるのは、とてもいいことです。

ただし、暴飲暴食は体調不良に繋がるのでほどほどに・・・!

帰宅後にお酒を飲んでサッと寝てしまうのも良いですね!

その3:生活リズムを戻す

連休明けというのは、生活リズムがかなり乱れています。
「明日も休みだから夜更かししよう」と夜更かしが続くため、仕事前日が眠れない・・・という傾向になります。

いきなり生活リズムを戻すのは難しいとは思いますが、まずは睡眠サイクルを戻していきましょう。

寝不足だと頭がうまく回らず、記憶力も低下し、仕事も失敗してしまいがちです。
仕事を失敗すると憂鬱になり、余計に仕事に行きたくなくなってしまいます。

連休明けの仕事後は疲労感が凄まじく、帰宅後に眠ってしまうかもしれません。
そこをぐっとこらえて、やることを済ませ、しっかりと布団の中で休息して下さい!

生活リズムを戻していくことで、五月病も軽症で済む可能性があります。

その4:運動する

好きなこともない、生活リズムも戻したのにすぐれない・・・という方は、運動を取り入れてみて下さい。

精神的な面で来る疲労は、運動することで肉体的な疲労に変えられるといわれています。

精神疲労の場合だと、数日の休息ではなかなか回復しません・・・。
しかし、肉体疲労は多くの場合が、少し休めば回復しやすい傾向にあります。

なんだか体が重いなぁ・・・と感じる時は、運動をしてみて下さい!
運動と言っても激しい運動をしなくても、ウォーキングやジョギングなどで十分です!

その5:悩みを吐き出して発散する

嫌なことがあった時など、誰かに話をすることで気持ちが軽くなることってありますよね。
誰かと話をする、話を聞いてもらうというのは大事なことです。

とはいっても、連休明けの憂鬱や五月病のことを相談するのは・・・と抵抗を感じる方もいるかも知れません。

最近では、ネットなどで相談できるサービスが普及しています。
電話では言いづらいけど、文字なら・・・という方もいると思います。

今はLINEが当たり前に使われていますが、なんとLINEでもそういったサービスがあるんですよ!

チャット形式のカウンセリングで、SNSを通じて無料で相談ができます。
時間は決められているのですが、日にちによっては深夜や早朝対応をしてくれる日もあります。

五月病の憂鬱さを何となく吐き出したい・・・という方は、利用してみるのも1つです。

こころのほっとチャット

もちろん、五月病だけでなく、日頃のストレスや愚痴、悩み相談にものってくれます!

まとめ

連休明けの憂鬱さは何度経験しても慣れませんよね。

2019年のGW(ゴールデンウィーク)の10連休明けは、特に五月病に注意が必要です。

五月病は、鬱病になりかねないので軽視してはいけません。
何だかいつもと自分が違う気がする・・・と思ったら、無理はしないようにして下さい。

何をしても気分が優れない時は、病院に行って相談するのも1つです。
病院に行くことは決して恥ずかしいことではありません!

自分の状態は自分にしかわからないので、1つしかない体を大事にしていきたいですね。

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