スポンサードリンク

乃木坂46の卒業ラッシュが止まらないのはなぜ?メンバーの格差問題が理由?

坂道グループの1つである「乃木坂46/のぎざか46」の卒業ラッシュが2019年も止まりません・・・。
2018年には生駒里奈さんや西野七瀬さんを始め、総勢8名が卒業していきました。

そして、2019年に入り、衛藤美彩さん、伊藤かりんさん、斉藤優里さんの1期生が卒業します。
1期生の卒業ラッシュに、乃木坂46のファンは大悲鳴。

卒業ラッシュが止まらない理由は何なのでしょうか?
乃木坂46には、メンバーの格差問題があるというのは本当なのでしょうか?

メンバーが若いだけに、卒業が早すぎる気もしますが、今後の乃木坂はどうなっていくのか・・・?
乃木坂を卒業したメンバー、卒業順、さらに卒業ソングもご紹介します。

スポンサードリンク

乃木坂46の卒業ラッシュにファンが悲鳴


出典:https://natalie.mu/music/news/263414

坂道グループの1つである乃木坂46。
清楚をコンセプトにしたグループで、可愛いメンバーが多いとも言われています。

そんな乃木坂46グループですが、2018年以降の卒業ラッシュが止まらず、ファンから悲しむ声があがっています。

2019年3月には、衛藤美彩さんのメンバーの卒業コンサートが行われました。
その数日後、伊藤かりんさん、斉藤優里さんが卒業を発表しました。

いわゆる「1期生の卒業ラッシュ」が止まらないのです・・・。

斉藤優里さんが卒業発表をした2019年3月25日には、Twitterのトレンドに「卒業ラッシュ」が入るほどでした。

「卒業ラッシュ」というつぶやきが後を絶ちません。
好きなグループだったり、推しメンバーの卒業はいつだって悲しいですよね・・・。

乃木坂46の卒業ラッシュが止まらない理由は?


出典:https://miima.jp/5473

ここで気になるのが、「乃木坂46の卒業ラッシュはなぜ?」ということですね。
もちろん、メンバーが卒業する際には、それぞれの思いや卒業理由が発表されることもあります。

しかし、アイドルグループというのは、いつの時代も問題はつきもの・・・。
「本当は別の理由があるのではないか?」とも思ってしまいますよね。

そこで、乃木坂46の卒業ラッシュの理由を考察してみました。

理由1:メンバーの格差問題?

AKBグループには「神7」というポジションがありました。
前田敦子さんや大島優子さんなどがそうですね。

そして、乃木坂46にも七福神と呼ばれる「福神メンバー」がいます。
例えば、白石麻衣さんや西野七瀬さんなどがそうです。

白石麻衣さんなんかは、モデルや女優としても活躍しており、睡眠時間がないほどの過密スケジュールなんだとか・・・。

その一方で、シングル選抜メンバーに選ばれているにも関わらず、1週間以上も仕事がないというメンバーがいるようです。
同じ選抜メンバーなのに、仕事量がかなりアンバランスで、格差がひどいと言われています。

AKBグループは、「劇場を持つことで日々の収益を上げる」というコンセプトのもと、作られたグループです。
そのため、仕事がない、というメンバーはほとんどいません。

しかし、坂道グループには劇場はありません・・・。
劇場がない坂道グループは、仕事量のアンバランスがひどいんですよね・・・。

シングル選抜メンバーに入ったからと言って、仕事が入ってくるわけでもないようです。
もちろん、AKBにも選抜メンバー、アンダーメンバーとの差はあるものの、乃木坂46は特に差がひどいのでしょう・・・。

理由2:メンバーの仲が悪い?

アイドルグループの噂で絶対出てくるのは、メンバーの不仲説です。
乃木坂46も例外なく、あの人とこの人は仲が悪い!なんて噂もありますよね。

しかし、問題はそれだけではないようです。

「アンダーメンバー」でくくられているメンバーと、選抜メンバー間での確執もあるようですね。

乃木坂46のアンダーメンバーは、全国ツアーを開催するほど、根強い固定ファンを持っています。
そして、アンダーメンバーの結束はかなり固いんだとか・・・。

そのため、選抜メンバーと目を合わせない、という不仲な一面もあるようです。
さらに、アンダーメンバーだけで人気を出していこう、というライバル心も見えることがあるようで、内部抗争もあり得るのかもしれません。

過去に卒業した、中元日芽香さん、伊藤万理華さん。
仕事が爆発的にある人気メンバーと、アンダーメンバーの板挟みでストレスを感じていた、とも言われています。

表面上は仲良くしていても、人数が多ければ多いほど、合う合わないはどうしても出てきますよね。
その上、格差問題も入ってくると、不満を持つ人が出てくる部分はあると思います。

結果、それが態度に出たりして「不仲説」が囁かれてしまうのではないでしょうか。

理由3:目指す道が変わった?

乃木坂46はいわゆるアイドルグループです。
オーディションに受けたということは、アイドルになりたい、乃木坂に入りたい!という思いが大半だと考えています。

しかし、中には女優やモデルとしての仕事を得るために・・・という方もいるかもしれません。
その第一歩として、アイドルになるというのも1つの方法だと思います。

そして、実際に乃木坂46に入って活動していく中で、乃木坂とは違う場所で叶えたい夢ができた、目指す道ができたことも卒業の理由の1つではないでしょうか。

現に、卒業後に女優などで活躍しているメンバーも複数います。
完全に芸能界を引退するケースを除き、今後はアイドルではない別の形で活躍したいという欲求が出てくるのは仕方ないことなのかもしれません。

年齢的にも、20代半ば~後半になれば、将来をより考え出すと思います。
自分の将来を考えたときに、目指す道ができたタイミングで卒業していく方もいるのでしょう!

乃木坂46の卒業メンバー一覧

乃木坂46が結成されたのは、2011年8月21日でした。
3万8934人の応募者の中から、36名が1期生として選出。

その後、2013年5月20日に2期生の11名が発表。
2016年9月4日に3期生の12名がお披露目、2018年12月3日に4期生の11名がお披露目されました。

その一方で、卒業していったメンバーもたくさんいます。
誰がいつ卒業したのか?何期生だったのか?

2011年以降、乃木坂46を卒業していったメンバーをご紹介します。

2011年~2017年の卒業メンバー

以下は、2011年~2017年12月までに卒業したメンバー順です。

メンバー名 加入期 卒業・辞退・契約終了日
山本穂乃香 1期生 2011年9月22日
吉本彩華 1期生 2011年9月22日
岩瀬佑美子 1期生 2012年11月18日
安藤美雲 1期生 2013年6月16日
柏幸奈 1期生 2013年11月17日
宮澤成良 1期生 2013年11月17日
市來玲奈 1期生 2014年7月21日
伊藤寧々 1期生 2014年10月19日
大和里菜 1期生 2014年12月15日
畠中清羅 1期生 2015年4月4日
松井玲奈 交換留学生 2015年5月14日
永島聖羅 1期生 2016年3月20日
深川麻衣 1期生 2016年6月16日
橋本奈々未 1期生 2017年2月20日
中元日芽香 1期生 2017年11月19日
伊藤万理華 1期生 2017年12月23日

岩瀬佑美子さんは、乃木坂46の最年長メンバーとして頑張っていた方でした。
ゆみ姉という名称で、メンバーからもファンからも親しまれていましたね!

松井玲奈さんは、SKE48のトップメンバーでしたが、2014年2月24日より乃木坂46と兼任。
生駒里奈さんがAKB48と兼任する「交換留学生」として、それぞれのグループで活躍もしていましたね。

約1年ほどの交換留学でしたが、お互いのグループに与えた影響はかなり大きかったと思います。

また、2017年に卒業した橋本奈々未さんの卒業発表も、ファンに大きな衝撃を与えました。
ちょうどこの時期に、3期生が加入してきたため、時代の終わりと始まりを感じるとも言われていましたね。

2018年の卒業メンバー

以下は、2018年1月~12月の間に卒業したメンバー順です。

メンバー名 加入期 卒業・辞退・契約終了日
川村真洋 1期生 2018年3月31日
生駒里奈 1期生 2018年5月6日
斎藤ちはる 1期生 2018年7月16日
相楽伊織 2期生 2018年7月16日
若月佑美 1期生 2018年11月30日
能條愛未 1期生 2018年12月15日
川後陽菜 1期生 2018年12月20日
西野七瀬 1期生 2018年12月31日

若月佑美さんは、2018年11月30日をもってグループを卒業しました。
ただし、卒業セレモニーが2018年12月4日に日本武道館で行われています。
そのため、乃木坂46としての最終活動日は「2018年12月4日」です。

西野七瀬さんは、2018年内をもってグループを卒業を発表しました。
2019年2月21日~24日に開催された「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE」の最終日に、西野七瀬さんの地元で卒業コンサートが開催されています。
そのため、乃木坂46としての最終活動日は「2019年2月24日」でした。

2018年は、生駒里奈さんや西野七瀬さんの卒業がかなり注目された年でもあります。

2019年の卒業メンバー

以下は、2019年に卒業するメンバー順です。

卒業発表はあったけど、卒業日が未定の方は、卒業発表日を記載しています。
正式な卒業日が判明しましたら、その都度記事を更新していきますね!

メンバー名 加入期 卒業・辞退・契約終了日
衛藤美彩 1期生 2019年3月31日
伊藤かりん 1期生 ※2019年3月22日に卒業発表
4thアルバム「今が思い出になるまで」をもって卒業
卒業日は未定
斉藤優里 1期生 ※2019年3月25日に卒業発表
卒業日は未定

衛藤美彩さんは、2019年3月19日に両国国技館にて、卒業コンサートを行いました。
この卒業コンサートは、dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で生配信もされましたね!

衛藤美彩さんの卒業コンサートが終わったと思いきや、3月22日には伊藤かりんさんが卒業を発表。
さらに、3月25日には斉藤優里さんが、月曜パーソナリティーを務めるFM NACK5「Nutty Radio Show THE魂」のエンディングで卒業を発表しました。

2019年は1期生の卒業ラッシュがこのまま続いてしまうのでしょうか・・・?

乃木坂46の卒業ソング一覧

過去に乃木坂46を卒業したメンバーの中には、「卒業ソング」があったメンバーもいます。
どのメンバーの時に、どんな卒業ソングがあったのでしょうか?

歴代の卒業メンバーの卒業ソングを一覧でご紹介します。

もしも抜けや間違いがありましたら、コメント欄で教えてください。

メンバー名 卒業ソング タイトル
深川麻衣 ハルジオンが咲く頃
2016年3月23日発売/14枚目シングル
橋本奈々未 サヨナラの意味
2016年11月9日発売/16枚目シングル
生駒里奈 Against
2018年4月25日発売/20枚目シングル カップリング曲
西野七瀬 帰り道は遠回りしたくなる
2018年11月14日発売/22枚目シングル

生駒里奈さんの卒業ソングは「シンクロニシティ」になると思われていました。
しかし、シンクロニシティのセンターを務めたのは「白石麻衣さん」だったんです。

なんと、生駒里奈さんはセンターを辞退したんですよね。
「卒業だからといってセンターはしたくない」と秋元康さんの打診を断っていたんです。

AKBグループもそうですが、卒業ソングやソロ曲が用意されていますよね。
生駒里奈さんは、「グループ全体を考えた時、こういう(卒業センターをやらない)パターンがあってもいいと思う。自分を貫かせていただきました」と言っていたようです。

今後の乃木坂46を考えての理由なんですよね。
乃木坂46を引っ張ってきた生駒里奈さんらしい考えだと思います。

また、卒業ソングの中でも初のミリオンセラーを記録したのが「サヨナラの意味」でした。
橋本奈々未さんがセンターを務めたものですね。

このMVに写っている7人のメンバーは卒業してしまったこともあり、乃木坂ファンにとってはより思い入れが強い曲になっていくと思います。

まとめ

アイドルグループは人数が多い分、どうしても目立つメンバー、目立たないメンバーが出てきてしまいます。
そのため、どうしても格差というのはなくならないのかもしれません・・・。

そして、1期生、2期生になってくると、アイドルではなくやりたいことが見つかってくるのかもしれません。
アイドルとしての活動から、女優やモデルの仕事を受けることで、違う道に進みたい、というのもあると思います。

乃木坂46の1期生には、生田絵梨花さんや白石麻衣さんもいます。
特に白石麻衣さんは、写真集やモデルとしての仕事も多忙で、卒業説は常に囁かれています。

初期メンバーの卒業ラッシュは悲しいですが、これからの乃木坂46も変わらず応援していきたいですね!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ