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高校野球 夏の甲子園2016出場校・日程・組み合わせ・結果速報!優勝候補も予想!

2016年も高校野球の夏の甲子園2016(第98回全国高等学校野球選手権大会)が8月7日より開催されます。
夏の甲子園は、地方大会で1回負けるだけで出場を逃すことになり、より厳しい大会になります。
そのため隙のない戦い方が重要になりますが、それでも強豪校が涙を飲むことがあります。

本記事では地方予選から、夏の甲子園の結果まですべて追います。
すでに夏の甲子園の日程は決まっていますので、合計49校の出場校一覧やトーナメント組み合わせ発表などを速報でお伝えするとともに、甲子園の各対戦結果もリアルタイムでお伝えします。
1記事で夏の甲子園2016のすべてがわかるように更新していきますので、随時チェックしてみてください。

さらに優勝候補の予想もしてみたいと思います!

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次の高校野球は以下から。

高校野球春センバツ2017出場校・日程・組み合わせ・結果全速報!優勝候補も予想!


高校野球・夏の甲子園2016の出場校一覧

natsunokoushien2016

地方予選においては2016年7月17日に最初に沖縄県で高校野球・夏の甲子園2016の出場校(代表校)が決定!
そこから順次各県の出場校が決定し、7月31日に神奈川県と大坂府の出場校が決まれば、すべて決まります。

以下、出場校(代表高校)がすべて決まりましたので一覧にしています。
※注目校(強豪校)は赤字で記載しています。注目校が敗れた場合、青字に変えています。

都道府県 夏の甲子園2016出場校一覧
※事前には地方予選決勝日と注目校を記載
■北海道
北北海道 7月21日決勝[クラーク国際3-0滝川西]
クラーク記念国際(初出場/創部3年目/通信制高校)
南北海道 7月22日決勝[札幌日大2-7北海]
北海(2年連続37回目出場/全国最多出場)
■東北
青森県 7月21日決勝[八戸学院光星11-0大湊]
八戸学院光星(8回目出場)
【注目校】堀岡隼人投手、三森大貴選手を擁する青森山田高校→4回戦敗退
岩手県 7月24日決勝[盛岡大付1-0一関学院]
盛岡大付(2年ぶり9回目出場)
秋田県 7月25日決勝[大曲工8-7角館]
大曲工(初出場)
山形県 7月21日決勝[鶴岡東10-8山形中央]
鶴岡東(5回目出場)
宮城県 7月28日決勝[利府0-5東北]
東北(7年ぶり22回目出場)
福島県 7月24日決勝[聖光学院6-5光南]
聖光学院(10年連続13回目出場)
■関東
茨城県 7月26日決勝[常総学院1-0明秀日立]
常総学院(3年ぶり16回目出場)
【注目校】鈴木昭汰投手を擁する常総学院高校→決勝勝利
【注目校】長井良太投手を擁するつくば秀英高校→2回戦敗退
栃木県 7月24日決勝[作新学院15-6国学院栃木]
作新学院(6年連続12回目出場)
【注目校】五十幡亮汰投手を擁する佐野日大高校→3回戦敗退
群馬県 7月28日決勝[前橋育英8-4健大高崎]
前橋育英(3年ぶり2回目出場)
埼玉県 7月27日決勝[聖望学園0-6花咲徳栄]
花咲徳栄(2年連続4回目出場)
※いやー、強い!身体つきが高校生離れしている高橋昂也投手もすごいです!
千葉県 7月26日決勝[市船橋2-3木更津総合]
木更津総合(3年ぶり5回目出場/春夏連続出場)
【注目校】早川隆久投手を擁する木更津総合高校→決勝勝利
【注目校】島孝明投手を擁する東海大市原望洋高校→準々決勝敗退
東東京 7月28日決勝[東亜学園3-4関東一]
関東一(2年連続7回目出場)
※関東一が逆転サヨナラ!決勝戦は延長までもつれて大熱戦でした!
西東京 7月27日決勝[八王子5-3東海大菅生]
八王子(初出場)
※八王子高校が早稲田実業にも東海大菅生にも勝利
【注目校】清宮幸太郎選手、野村大樹選手を擁する早稲田実業高校→準々決勝敗退
【注目校】伊藤壮汰投手を擁する東海大管生高校→決勝敗退
神奈川県 7月31日決勝[横浜9-3慶応]
横浜(3年ぶり16回目出場)
【2015夏優勝校】北村朋也投手・山田啓太選手を擁する東海大相模高校→準々決勝敗退
【注目校】藤平尚真投手を擁す横浜高校→決勝勝利
山梨県 7月24日決勝[東海大甲府5-12山梨学院]
山梨学院(5年ぶり6回目出場)
■北信越
新潟県 7月24日決勝[新潟明訓2-10中越]
中越(2年連続10回目出場)
長野県 7月24日決勝[佐久長聖6-2松商学園]
佐久長聖(2年ぶり7回目出場)
富山県 7月28日決勝[富山商0-8富山第一]
富山第一(3年ぶり2回目出場)
石川県 7月27日決勝[星稜7-5日本航空石川]
星稜(2年ぶり18回目出場)
※星稜、逆転勝利
【注目校】最近敦賀気比にコールド勝ちをした星稜高校→決勝勝利
福井県 7月27日決勝[福井商5-6北陸]
北陸(24年ぶり3回目出場)
【注目校】山崎颯一郎投手を擁する敦賀気比高校→2回戦延長15回まさかの敗戦
■東海
静岡県 7月27日決勝[常葉菊川12-9袋井]
常葉菊川(3年ぶり5回目出場)
愛知県 7月30日決勝[愛工大名電2-7東邦]
東邦(2年ぶり17回目出場)
【注目校】藤嶋健人投手らを擁する東邦高校→決勝勝利
岐阜県 7月28日決勝[中京3-2大垣日大]
中京(14年ぶり6回目)
三重県 7月28日決勝[いなべ総合10-4津田学園]
いなべ総合(6年ぶり2回目/春夏連続出場)
■近畿
滋賀県 7月27日決勝[近江3-0高島]
近江(2年ぶり12回目出場)
京都府 7月25日決勝[京都翔英11-1福知山成美]
京都翔英(初出場)
【注目校】岡田悠希選手を擁する龍谷大平安高校→4回戦敗退
大阪府 7月31日決勝[履正社12-0金光大阪]
履正社(6年ぶり3回目出場)
※強すぎる!投打ともに隙がない・・・
【注目校】寺島成輝投手を擁する履正社高校→決勝勝利
※PL学園は2回戦で姿を消しました。以降休部になります・・・・。
兵庫県 7月28日決勝[明石商2-3市尼崎]
市尼崎(33年ぶり2回目出場)
【注目校】才木浩人投手を擁する須磨翔風高校→2回戦敗退
奈良県 7月28日決勝[天理5-6智弁学園]
智弁学園(2年ぶり18回目/初夏連続出場)
【2016春優勝校】村上頌樹投手を擁する智弁学園高校→決勝勝利
和歌山県 7月28日決勝[箕島0-2市和歌山]
市和歌山(2年ぶり6回目出場)
■中国
岡山県 7月25日決勝[創志学園4-1玉野光南]
創志学園(初出場/春夏は連続出場)
※いったん1-0で玉野光南勝利でゲームセットとなったが、整列中に抗議。長い時間協議の末、審判が誤審を認めました。その後、試合再開で創志学園が逆転・・・
【注目校】高田萌生投手を擁する創志学園高校→決勝勝利
広島県 7月26日決勝[如水館4-5広島新庄]
広島新庄(2年連続2回目出場)
※広島新庄の迫田守昭監督と如水館の迫田穆成監督は兄弟です。
鳥取県 7月27日決勝[境19-4米子松蔭]
境(9年ぶり8回目出場)
※堺高校、最終回に大量9点・・・・
島根県 7月24日決勝[立正大淞南1-6出雲]
出雲(初出場)
【注目校】吉川貴大投手を擁する開星高校→準決勝敗退
山口県 7月28日決勝[高川学園8-2宇部鴻城]
高川学園(初出場)
■四国
香川県 7月25日決勝[尽誠学園5-1高松商]
尽誠学園(9年ぶり11回目出場)
【注目校】米麦圭造選手、美濃晃成選手を擁する高松商高校→決勝敗退
徳島県 7月28日決勝[鳴門2-1鳴門渦潮]
鳴門(5年連続11回目出場)
愛媛県 7月28日決勝[松山聖陵3-2新田]
松山聖陵(初出場)
高知県 7月27日決勝[明徳義塾4-2中村]
明徳義塾(7年連続18回目出場)
【注目校】古賀優太捕手、西浦颯大外野手を擁する明徳義塾高校→決勝勝利
■九州
福岡県 7月30日決勝[九州国際大付4-3福岡工大城東]
九州国際大付(3年連続7回目出場)
佐賀県 7月25日決勝[佐賀商5-16唐津商]
唐津商(5年ぶり5回目出場)
※準々決勝に進出していた龍谷高校が不祥事発覚で出場を辞退しました。この失敗をバネに立ち直って欲しいです・・・
長崎県 7月24日決勝[長崎商1-0大村工]
長崎商(29年ぶり7回目出場)
熊本県 7月26日決勝[9回/九州学院2-13秀岳館]
秀岳館(15年ぶり2回目出場)
【注目校】九鬼隆平選手を擁する秀岳館高校→決勝勝利
【注目校】村上宗隆選手を擁する九州学院高校→決勝敗退
大分県 7月25日決勝[佐伯鶴城2-8大分]
大分(2年ぶり2回目出場)
宮崎県 7月27日決勝[宮崎商1-5日南学園]
日南学園(2年ぶり8回目出場)
鹿児島県 7月26日決勝[鹿児島実2-3樟南]
樟南(3年ぶり19回目出場)
※7月24日に延長15回1-1の引き分けで再試合!再試合もすごい熱戦でした。
沖縄県 7月17日決勝[嘉手納11-3美里工]
嘉手納(初出場)

合計49校が優勝を目指して闘います。

夏の甲子園2016の優勝候補を予想!

夏の甲子園出場校がすべて決まりましたので、見どころも含めて優勝候補予想を完成させました。

優勝候補最有力
※こちら予想が外れてしまいました・・・・
・履正社(大坂) →3回戦(対常総学院)敗退
同世代で左腕ナンバーワンと評される寺島成輝投手は予選29回で1失点のみ。
4番・安田尚憲選手を中心とした打線も8試合で79得点と強力。
負けるイメージが沸きませんw
・横浜(神奈川) →2回戦(対履正社)敗退
右腕の完成度なら藤平尚真投手が一番。後ろに石川達也投手が控えていることも大きい。
予選14本塁打で、増田珠選手、村田雄大選手など長打力がある打線も魅力。
悔しさをバネにしているチームだけに期待が持てます!
・花咲徳栄(埼玉) →3回戦(対作新学院)敗退
エースで左腕の高橋昂也投手は、予選37回を52K&連続無失点で評価急上昇。
予選では自己最速145キロを大きく更新する150キロもマーク。
決め球のフォークも冴え、最高の調子で甲子園を迎えると思います!
まさに台風の目になりそうなチームです。
ちなみにセンターを守る山本優也選手の叔父さんは「ロバート山本」さんだそうですw
優勝候補次点
※こちらも全滅でした・・・・
・秀岳館(熊本) →準決勝(対北海)敗退
不動の4番・九鬼隆平選手を中心とした強打は一級品!田浦文丸投手らの継投がカギ。
・創志学園(岡山) →2回戦(対盛岡大付/初戦)敗退
絶対的エース・高田萌生投手は最速154キロを誇る!
・木更津総合(千葉) →準々決勝(対作新学院)敗退
早川隆久投手は予選6戦中5完投!春のリベンジに燃えるチーム。
・常総学院(茨城) →準々決勝(対秀岳館)敗退
鈴木昭汰投手はスライダーが武器。これがが冴えれば簡単には打たれない。
・明徳義塾(高知) →準決勝(対作新学院)敗退
打撃力は超一流なだけに投手継投がカギか。
・智弁学園(奈良) →2回戦(対鳴門)敗退
村上頌樹投手を中心に攻守のバランスがよい。勝負強さがあるのも強み。春夏連覇めざす!
・東邦(愛知) →3回戦(対聖光学院)敗退
4番でキャプテンも務める藤嶋健人投手の雄叫びに注目したいw

これだけ上げれば当たるやろ!?と思われても仕方ないくらい、上げてしまいましたw
でも今回は注目選手が本当に多いのです!

高校野球春のセンバツ2016の日程・トーナメント組み合わせ【試合結果速報】

すでに高校野球・夏の甲子園(第98回全国高校野球選手権大会)の日程は決まっています。

抽選会は「8月4日(木)16時~」です。
抽選会後にトーナメントが判明しますので、対戦表一覧とトーナメント表を記載します。
どんな組み合わせになるのか楽しみでもあり、恐くもありますね・・・!

抽選会が行われ、対戦・組み合わせが決まりました!!!!
結果も速報でお伝えします!

■第1日 8月7日(日)→終了
9:00~開会式
10:30~第1試合(1回戦)
佐久長聖(長野)2-3鳴門(徳島)○
※鳴門が1回裏に手束海斗選手の2ランで先制!終盤に佐久長聖が追い上げるも逃げ切る。
13:00~第2試合(1回戦)
○智弁学園(奈良)6-1出雲(島根)
※1回表に太田英毅選手の2ランで智弁学園先制!13安打の猛攻でその後も追加点を重ねて勝利。
15:30~第3試合(1回戦)
○盛岡大付(岩手)8-6九州国際大付(福岡)
※1回から乱打戦!盛岡大先制!九国大の安永元也選手が1回に逆転2ランを打つも、4回表には盛岡大の小原大河選手が同点ホームラン!そして6回表に逆転!7回裏に九国大が追いつくも8回表に盛岡大が突き放す!8回裏に再び追いつくも9回表に菅原優輝選手のホームラン等で突き放して盛岡大勝利・・・と、大熱戦でした!
■第2日 8月8日(月)→終了
8:00~第1試合(1回戦)
○いなべ総合(三重)5-3鶴岡東(山形)
※いなべ総合が逆転&宮崎悠斗選手のホームランで突き放して勝利!
10:30~第2試合(1回戦)
○中京(岐阜)12-4大分(大分)
※中京が4回に北川竜之介選手の満塁ホームラン等で大量6点!8回には吉位翔伍選手もホームラン!
13:00~第3試合(1回戦)
高川学園(山口)1-5履正社(大阪)○
※2回に履正社の打線が爆発!高川学園に6回に1点を返されるも、履正社は7回に追加点!寺島成輝投手は2安打11三振完投!
15:30~第4試合(1回戦)
北陸(福井)9-19東邦(愛知)○
※東邦の先発は松山仁彦投手!2回に北陸のエラーで東邦先制!4回表に北陸が2点返すも、4回裏に藤嶋健人選手の3ラン等猛打爆発で大量12点!北陸も終盤で7点返すガッツはすごかった!
※藤嶋健人選手はあと単打1本でサイクルヒット達成でしたが、5打席目はなんと2塁打!6打席目は凡退で残念でした・・・・
■第3日 8月9日(火)→終了
8:00~第1試合(1回戦)
市尼崎(兵庫)4-5八戸学院光星(青森)○
※市尼崎が9回2死から2点差を同点に追いつくも、八戸学院光星が延長10回に田城飛翔選手のに適時打で勝ち越し勝利。
10:30~第2試合(1回戦)
長崎商(長崎)3-5山梨学院(山梨)○
※山梨学院が1回に先制!さらに3回、7回に追加点。長崎商は8回に1点、9回にも2点を返す追撃を見せるも力尽きる・・・・
13:00~第3試合(1回戦)
○横浜(神奈川)7-1東北(宮城)
※横浜が先制!3回以降も公家響選手の3ラン等得点を重ねる!藤平尚真投手は5者連続三振の立ち上がり!東北は3回に1点返すのがやっと・・・。横浜は7回から石川達也投手に継投して逃げ切る。
15:30~第4試合(1回戦)
○常総学院(茨城)11-0近江(滋賀)
※常総学院が先制!序盤で得点を積み重ね、7回には有村恒汰選手が2ラン、9回には石川大選手がソロ!鈴木昭汰投手は8回一死を6安打完封!8回から倉田希→鈴木重寛投手につないで常総学院勝利。
■第4日 8月10日(水)→終了
8:00~第1試合(1回戦)
○広島新庄(広島)2-1関東一(東東京)
※関東一が1回に先制するも広島新庄が5回に追いつく!延長12回、北谷奨吾選手の犠牲フライで広島新庄が接戦を制す!
10:30~第2試合(1回戦)
京都翔英(京都)1-9樟南(鹿児島)○
※京都翔英が1回表に先制するも、樟南が1回裏に逆転!さらに6回、7回に猛打爆発で突き放す!
13:00~第3試合(1回戦)
○市和歌山(和歌山)8-2星稜(石川)
※市和歌山が1回表に先制するも星稜が裏に追いつく!2回表に突き放すも裏に1点返す!7回、8回に市和歌山がリードを広げて勝利。
15:30~第4試合(1回戦)
○花咲徳栄(埼玉)6-1大曲工(秋田)
※花咲徳栄が1回先制&2回、4回に追加点!高橋昂也投手はやや制球難の立ち上がり!4回に大曲工の佐渡敬斗選手がホームランを打って勢いづくも、8回、9回に花咲徳栄が貴重な追加点を上げて勝利。
■第5日 8月11日(木)→終了
9:30~第1試合(1回戦)
八王子(西東京)1-7日南学園(宮崎)○
※日南学園が2ケタ安打!6回には一挙5点を奪って試合を決める。先発・森山弦暉投手は8回無失点の好投!
12:00~第2試合(1回戦)
中越(新潟)0-1富山第一(富山)○
※中津原元輝投手と今村豪投手の両投手が大好投!9回裏に河原大成選手のタイムリーで富山第一が劇的サヨナラ勝ち!中越の今村豪投手は8回まではノーヒットピッチングだったが・・・・
14:30~第3試合(2回戦)
○嘉手納(沖縄)10-3前橋育英(群馬)
※嘉手納が3回表に1点先制!前橋育英が3回裏に逆転するも、嘉手納は7回に猛打爆発、大量8点で3回戦進出一番乗り!
■第6日 8月12日(金)→終了
8:00~第1試合(2回戦)
○聖光学院(福島)5-3クラーク国際(北北海道)
※聖光学院が8回に一挙4点を取って勝利。
10:30~第2試合(2回戦)
松山聖陵(愛媛)1-2北海(南北海道)○
※北海が2回先制!松山聖陵が6回に追いつく!9回裏に小野雄哉選手のサヨナラタイムリーで北海が勝利。
13:00~第3試合(2回戦)
○作新学院(栃木)3-0尽誠学園(香川)
※作新学院が1回に入江大生選手の2点タイムリーで先制!7回には入江選手のホームランで追加点!今井達也投手は5安打完封!
15:30~第4試合(2回戦)
常葉菊川(静岡)1-6秀岳館(熊本)○
※秀岳館が4回に先制!6回に山本雄大選手のホームランで同点にされるも、7回に広部就平選手のホームラン等で4点取って突き放す。8回にも貴重な追加点。
■第7日 8月13日(土)→終了
8:00~第1試合(2回戦)
○木更津総合(千葉)2-0唐津商(佐賀)
※木更津総合は2回に奪った2点を守り切る。早川隆久投手は2安打完封!
10:30~第2試合(2回戦)
境(鳥取)2-7明徳義塾(高知)○
※明徳義塾が1回に2点先制!3回に境・浜智也選手の2ランで追いつかれるも、4回に勝ち越して、その後も得点を積み重ねる。
13:00~第3試合(2回戦)
創志学園(岡山)8-11盛岡大付(岩手)○
※創志学園が2回に3点先制!3回に追加点!盛岡大付は4回に植田拓選手がホームラン!さらに3四球から3点返して同点。7回にもタイムリーが出て逆転&突き放し!なんと高田萌生投手がメッタ打ち・・・。このままでは終われない創志学園は6回2アウトから3点返す。しかし、6回裏には盛岡大付・塩谷洋樹選手の2ランが出てで高田萌生投手をノックアウト!すごい試合でしたが、創志学園の夏は終わりました・・・・
15:30~第4試合(2回戦)
○鳴門(徳島)5-2智弁学園(奈良)
※智弁学園が1回2点先制!鳴門は5回に1点返し、6回には同点タイムリー!好プレイが続出の好試合!9回に鳴門・鎌田航平選手の3点タイムリーヒットで勝ち越して勝利。
■第8日 8月14日(日)→終了
8:00~第1試合(2回戦)
山梨学院(山梨)2-7いなべ総合(三重)○
※いなべ総合が1回先制!5回に山梨学院が逆転されるも裏に追いつく!8回にいなべ総合が大量5点を入れて勝負を決める。
10:30~第2試合(2回戦)
○常総学院(茨城)8-3中京(岐阜)
※中京が1回に2点先制!常総学院は2回に1点返し3回に同点!さらに5回にスクイズで逆転!そして6回、7回、8回にダメ押しの追加点!そつがない攻撃で勝利!
13:00~第3試合(2回戦)
八戸学院光星(青森)9-10東邦(愛知)○
※八戸学院光星が1回先制!東邦は2回に同点にするも、八戸学院光星が3回に勝ち越し3点!先発の藤嶋健人投手は松山仁彦投手に交代!東邦は3回裏に1点返す。八戸学院光星は5回に花岡小次郎選手の2ランでダメ押し!7回にも3点追加して9-2の大量リードに。しかし、諦めない東邦は7回、8回で3点返す。さらに9回に5点奪ってサヨナラ大逆転勝ち!!!事実は小説よりも奇なりとはこういうことなんですね・・・・。
15:30~第4試合(2回戦)
横浜(神奈川)1-5履正社(大阪)○
※優勝候補対決!先発は履正社が寺島成輝投手、横浜が石川達也投手!横浜が1回に村田雄大選手の犠打で1点先制!2回裏に雷で試合中断!試合再開後、履正社・山本侑度選手の3ランで逆転!その後、再び試合中断!18:40に再開!横浜のピッチャーが藤平尚真投手に交代もタイムリーヒットで履正社が2点追加。その後は両チームとも得点許さず!そのままゲームセット!今日のところは、履正社に甲子園の神様が微笑んだ感じです。
■第9日 8月15日(月)→終了
9:30~第1試合(2回戦)
○日南学園(宮崎)6-4市和歌山(和歌山)
※市和歌山が2回3点先制!日南学園が5回に追いつき、6回に逆転!9回にダメ押しで勝利!
12:00~第2試合(2回戦)
○花咲徳栄(埼玉)6-3樟南(鹿児島)
※序盤は樟南がやや押し気味。4回裏に樟南・浜屋将太投手のタイムリーで先制!6回表に花咲徳栄・西川愛也選手が内野安打で同点!さらに楠本晃希選手が逆転打、西銘築選手がダメ押しタイムリー!花咲徳栄は7回にも2点追加!ここぞの集中打がすごい・・・・!樟南は9回になんとか2点返したが、反撃もそこまで・・・。高橋昂也投手は11安打3失点だったが、粘り強く完投!
14:30~第3試合(2回戦)
富山第一(富山)1-7広島新庄(広島)○
※3回裏に広島新庄が1点先制すると、つかさず4回表に富山第一が1点取って同点に!6回に古本幸希選手のタイムリーで広島新庄が勝ち越し!さらに8回に4点追加して試合が決まる。
■第10日 8月16日(火)→終了
ここから勝ったら8強です!
8:00~第1試合(3回戦)
○明徳義塾(高知)13-5嘉手納(沖縄)
※明徳義塾が3回1点先制!さらに5回までに10点奪って大量リード!西浦颯大選手はグランドスラム!嘉手納も終盤に追いすがったが・・・・。
10:30~第2試合(3回戦)
○秀岳館(熊本)6-1いなべ総合(三重)
※秀岳館が2回1点先制!3回には木本凌雅選手のスリーベースヒットで追加点!いなべ総合は4回に1点返す。秀岳館は8回に貴重な追加点!いなべ総合は8回裏に1アウト満塁の好機を作るも無失点・・・。秀岳館は9回にも3点追加してリードを広げて勝利。
13:00~第3試合(3回戦)
○鳴門(徳島)11-9盛岡大付(岩手)
※盛岡大付が1回1点先制!4回に鳴門が一挙5点加えて逆転突き放し!このままでは終われない盛岡大付も5回に一挙4点返して同点。諦めない気持ちってすごいな・・・。しかし、7回に鳴門が勝ち越しの1点。8回には日野洸太郎選手のホームランで1点追加。さらにタイムリー3本で4点追加。鳴門のたたみかけもすごい・・・。9回に盛岡大付・塩谷洋樹選手の3ランが出てで3点差!さらに一死満塁で押し出し!2点差まで追い詰めるも、ここで力尽きてゲームセット・・・・。
15:30~第4試合(3回戦)
○常総学院(茨城)7-4履正社(大阪)
※履正社の先発は山口裕次郎投手!1回に常総学院が2点タイムリーで先制!2回途中に早くもエース寺島成輝投手に交代!しかし、常総学院の打線は止まらない!有村恒汰選手のスリーベースヒットなどで3点追加!履正社は2回裏に寺島投手のタイムリーで1点返す。しかし、4回裏一死満塁の好機は活かせず・・・。すると、5回に常総学院が寺島投手の暴投で1点追加!さらにスクイズで1点追加していつの間にか大量リードに!履正社は5回裏、6回裏、9回裏で1点ずつ返すも反撃もここまで!にしても、常総学院の7安打7得点に対して、履正社は14安打4得点・・・・野球って難しいです・・・・。
■第11日 8月17日(水)→終了
8:00~第1試合(3回戦)
○聖光学院(福島)5-2東邦(愛知)
※聖光学院が1回先制!東邦は2回に追いつくも聖光学院は5回に勝ち越し!さらに6回、7回と得点を積み重ねる。東邦は8回に1点返したが、反撃もそこまで・・・。東邦先発の藤嶋健人が6回途中9安打4失点で降板、聖光学院の鈴木駿輔投手は7安打完投!
10:30~第2試合(3回戦)
花咲徳栄(埼玉)2-6作新学院(栃木)○
※先発は花咲徳栄が綱脇慧投手、作新学院が今井達也投手!2回に作新学院が3点先制!さらに入江大生選手の2ランで2点追加!花咲徳栄は清水達也投手に交代!4回に花咲徳栄は1点返す。4回裏からエース高橋昂也投手に交代!その後は投手戦の様相。8回に花咲徳栄・楠本晃希のホームランで1点返すも、8回裏に作新学院は貴重な追加点。そのままゲームセット!2回の攻防が全てだった感じです。
13:00~第3試合(3回戦)
○木更津総合(千葉)2-0広島新庄(広島)
※先発は木更津総合が早川隆久投手、広島新庄が堀瑞輝投手!1回に木更津総合・木戸涼選手のホームランで先制!その後はじりじりとした投手戦。7回に木更津総合が貴重な追加点をあげて勝利。早川隆久投手は3安打完封!しかも2試合連続完封ってすごいね!
15:30~第4試合(3回戦)
日南学園(宮崎)1-4北海(南北海道)○
※日南学園が1回1点先制!北海が2回に同点に追いつく!その後は投手戦・・・・って今日は2試合目からこのパターン!8回に急に試合が動く!北海の佐藤大雅選手のスリーベース、川村友斗選手の2ランで3点勝ち越して試合を決める!投げては大西健斗投手が4安打完投!
■第12日 8月18日(木)→終了
この日勝ったら4強です!
8:00~第1試合(準々決勝)
常総学院(茨城)1-4秀岳館(熊本)○
※先発は秀岳館が川端健斗投手(5回まで)、常総学院が鈴木昭汰投手(3回まで)。秀岳館が2回に天本昂佑のホームランで先制!3回にも松尾大河選手のホームランで追加点。5回に常総学院が1点返すも、6回に秀岳館が2点奪って突き放す。9回、常総学院は一死満塁のチャンスを作るも後続が倒れて試合終了!
10:30~第2試合(準々決勝)
○明徳義塾(高知)3-0鳴門(徳島)
※先発は明徳義塾が中野恭聖投手、鳴門が河野竜生投手。2回に明徳義塾が1点先制!さらに4回に2点追加!そのまま動かず試合終了!中野恭聖投手は3安打完封!
13:00~第3試合(準々決勝)
○北海(南北海道)7-3聖光学院(福島)
※聖光学院が1回3点先制!つかさず北海が2回に2点返す。さらに4回にタイムリー2本で逆転!5回には川村友斗選手のホームラン、そしてスクイズで計2点追加!8回には貴重な追加点!聖光学院は9回裏に一死満塁の好機を作るも活かせずゲームセット!
15:30~第4試合(準々決勝)
○作新学院(栃木)3-1木更津総合(千葉)
※1回に入江大生選手のホームランで作新学院先制!3回には山ノ井隆雅選手の2ランで追加点!7回に木更津総合が1点返すも反撃終了!作新学院・今井達也投手は6安打完投!
■8月19日(金)
休養日
■第13日 8月20日(土)→終了
この日勝ったら2強です!
10:00~第1試合(準決勝)
○作新学院(栃木)10-2明徳義塾(高知)
※作新学院が1回2回先制!さらに3回、4回、5回、6回と得点を積み重ねて合計10点!明徳義塾は好機を活かせず、3回、4回に1点ずつ返すのがやっと。両チーム合わせて25安打出る乱打戦でした!
12:30~第2試合(準決勝)
秀岳館(熊本)3-4北海(南北海道)○
※秀岳館は1回にノーアウト1・3塁の好機を活かせず。一方、北海も1回、2回の満塁の好機を活かせず。3回に北海が3点先制!5回にも1点追加。7回に秀岳館が1点返す。さらに8回に2点返して追い上げるたが、反撃もそこまで。北海・大西健斗投手は8安打完投!
■第14日 8月21日(日)→終了
14:00~第1試合(決勝)
○作新学院(栃木)7-1北海(南北海道)
※北海が2回に1点先制!4回に作新学院の猛打が爆発!一挙5点追加して逆転!5回、7回にも1点ずつ追加して、そのままゲームセット!今井達也投手は7安打1失点の完投でした!
作新学院が夏の甲子園2016の優勝です!!!54年ぶり2度目!!
決勝終了後~閉会式

2016年は8月5日~8月21日の期間でリオオリンピックも開催されています。
夏の甲子園はこれと完全にかぶります・・・・。

しかし、オリンピックの年には大物の野球選手が出るとも言われています。
大谷翔平投手(花巻東高)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)は2012年のロンドンオリンピックの年に活躍した選手です。
大谷翔平投手は3年生の夏の甲子園には出場できませんでしたけどね・・・・。

オリンピックも面白いのですが、夏の甲子園2016も注目していきたいと思います。

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