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羽生結弦の父親はしらかし台教頭!画像は?母親(由美)の性格は怖い?厳しい?

フィギュアスケートで大活躍を続ける羽生結弦(はにゅう ゆづる/ゆづ)選手。
あれほど礼儀正しく努力家な息子を育てたご両親が気になりますよね。

父親・羽生秀利さんの職業は教頭先生ですが、どこの中学校か学校名が気になるところ・・・。
利府中という噂がありましたが、実際にはしらかし台中学校だということが判明!
また、羽生結弦選手への献身的なサポートで有名な母親の羽生由美さん。
偏食と言われる羽生選手ですから、料理など食事管理も大変ですね。
そんな由美さんの性格が怖い、厳しいという噂も・・・・。

今回は羽生結弦選手の父・母の素顔の写真・画像を含めて調査してみました!

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羽生結弦の父親はしらかし台中の教頭先生

羽生結弦選手の父親に関しては、「職業が宮城県内の公立中学校教頭」という情報がありました。
関連検索ワードにも「利府中」「しらかし台」があります。
そこで、どっちの中学校の教頭なのか、調べてみました!

その結果・・・・
羽生結弦選手の父親は宮城県宮城郡利府町にある「利府町立しらかし台中学校」の教頭(2015年の時点)だということが分かりました!
名前は「羽生秀利」さん。

羽生秀利さんの画像はこちらで見られますよ。
「羽生結弦ふるさと応援ご協力のお礼について」

ただ、2015年時点での情報なので2016年もしらかし台にいるかはわかりません。
教員の異動が決まる時期は自治体によって異なりますが、大体3月下旬頃です。
異動があるとしてもこれからですね。
また、しらかし台に来てから何年もたっているわけではないので、可能性としては低いと思います。

しらかし台中学校に赴任する前には、「石巻市立湊中学校」でも教頭を務められていました。

湊中学校には2013年以前~2014年まで勤め、その後しらかし台中学校に転勤になったのだと思われます。
2014年2月頃に発行された「石巻市立渡波中学校の渡小だより」には、「湊中学校の教頭をしている」と書かれています。
少なくとも2014年2月の時点では湊中学校に勤めていたということですね。

ちなみに湊中学校には、羽生結弦選手も訪れています。
2014年8月30日の「24時間テレビ」内「被災地に贈る一夜限りのアイスショー」でその様子も放送されていますね。

24時間テレビ羽生結弦
出典:http://sakurb・・・

24時間テレビ一夜限りのアイスショー動画はこちらから見られます。
(アイスショーではロミオとジュリエットを滑りました)

羽生結弦選手が学校と後にするときに、「教頭先生~!」という生徒の声が聞こえます。
羽生秀利教頭もこの場にいたのかもしれませんね。

昔はスパルタ教育の鬼教師だった!?

お写真を見る限りでは穏やかそうに見える羽生秀利さん。
しかし、昔はスパルタ教育の鬼教師として地元では有名だったという情報がありましたw

担当教科は技術家庭で野球部の監督。
スパルタ式の教育で時には生徒をビンタしていたこともあったとか・・・・。
※本当かどうかはわかりませんw

しかしながら、明るい性格で生徒たちには慕われていたとのことです。
生徒たちは厳しくてもしっかり向き合ってくれている先生だとわかっていたんですね。
私が通っていた中学校にも同じ担当の先生がいましたが、怒ると怖かった記憶がありますw

でもちゃんと間違っているところを指摘してくれる厳しさは、子供もちゃんと分かっているものですよね。
ただ怒鳴り散らすのではなく、理にかなう「厳しさ」を持つ「鬼教師」だったのだと思います。

ちなみに、担当教科は「数学」という情報もありました。
担当する教科が変わったのか、どちらかは間違い情報でしょうか?

我が子の教育は自主性を重んじる

生徒たちにスパルタ教育をしていたということを聞くと、羽生結弦選手もスパルタで育ったのかな?と思ってしまいますよねw
確かにあの礼儀正しさは厳格なご両親に育てられたからだとも思えますw

しかし、我が子に関しては一歩下がって「自主性」を重んじる教育方針だったようです。

羽生結弦選手が小学校3、4年生頃に一度フィギュアスケートが嫌になっていた時には
「スケートが嫌なら辞めてもいいんだぞ」
と声をかけたそうです。
野球好きで野球部顧問だったこともあり、羽生結弦選手には野球をやってほしかったという願望もあったみたいですがw

そこで羽生結弦選手はフィギュアを続けることを選びました。
それからはスケートの練習を押し付けることも、野球をやれと強要することもなく、一歩下がって支えてあげていたとのこと。

ただ、スケートだけの人間にはなってはいけないという事だけは、言い聞かせてきたといいます。
羽生結弦選手が早稲田の通信制に入学した事は知られていますが、中学校・高校でも成績は優秀。
遠征をする時にも参考書や教科書を持って行って勉強していたそうです。

息子のやりたいことは尊重する。
でも道を外さないようにアドバイスはする。
という教育方針が、今の羽生結弦選手を育てたんですね。

羽生結弦選手がカナダに練習拠点を移す時も背中を押してあげたお父さん。
カナダへ送り出すと決めた時の心境をこう語っています。

本人が、スケートに専念するために海外の生活を選んだわけですから。親としてはそれをかなえてあげたいと。

そして、ソチ五輪で金メダルを獲ったことに対しても

「家族の協力とかそんなことより、みなさんの応援のおかげで、結弦も今回、金メダルをいただけたのだと思っています。本当にありがとうございます」

親の礼儀正しさを子もしっかり受け継いでいるのです。

羽生結弦の母親・由美さんはどんな人?

さて、羽生選手のお父さんについて分かったところで・・・・
続いて母親である由美さんについて調べてみました!

父・秀利さんとは違い教育関係のお仕事ではないよう。
以前はデパートの紳士服売り場でパートとして働き、一時クリーニング店との掛け持ちもしていた、という情報がありました。
しかし、2016年時点ではパートを続けているかどうかは不明です・・・・。

母・由美さんは、羽生選手をサポートしつつマネージャー的役割もこなしています。

母親の画像や写真はないのかな?と探していたら動画を見つけてしまいましたw
この動画には母・由美さんが衣装を制作している様子が映っています。
2010―2011シーズンのFSプログラム「ツィゴイネルワイゼン」の衣装ですね。

2011フリー衣装
出典:http://sakurb・・・

デザインしたご本人、ジョニー・ウィアーさんも登場!
デザインされた服を作れるなんて、羽生選手のお母さんものすごく裁縫が上手いんですね・・・・!

この動画を見る感じでは、物腰柔らかで優しそうな人ですよね。
お顔はすごく似ている!というわけではないですが、色白でスラッとしているところは羽生選手に似ていると思います。

小さいストーンを1つ1つ手作業でつけているなんて相当根気がないとできませんw
羽生選手も努力家で知られていますが、母・由美さんも相当な努力家だと思われます!

衣装をすべて手作りで

仙台のリンクで練習をしている時から、母・由美さんは羽生選手が出場するすべての試合に顔を出し、支えています。

実は羽生選手の衣装は2010-2011シーズンまで、由美さんがすべて手作りしていました!
手作り衣装時代にストーンやスパンコールがついている衣装が多いのは、「羽生選手の線が細いのでダイナミックに見えるように」と考えてつけているものなんです。

ストーンって1つずつつけてると、だんだん手が震えてきますよねw
肩も痛くなるし目も痛くなります。
それでも息子のために毎回、想いを込めて作っているといっていました。
母の愛ですね・・・・!

2011-2012シーズンからはプロのデザイナーさんが衣装を作っていたという情報がありました。
詳細は不明でしたが、SP「悲愴」FS「ロミオとジュリエット」はお母さん作ではなさそうです。

2012-2013シーズンから2シーズン演じた「パリ散」、そして2015-2016シーズンの話題のFS「SEMEI」は衣装デザイナーの伊藤聡美さんが作っています。
苦労は減ったものの、ちょっと寂しさもあるのかな、なんて考えてしまいますw

カナダに移ってからも全力でサポート

羽生結弦選手が練習拠点をカナダに移したのは2014年の4月のこと。

当初羽生選手は1人暮らしをする予定だったのだそうです。
しかし、食事管理や言葉の壁に苦労する息子をサポートするため、母・由美さんも一緒にカナダへ渡りました。

もともと食事に関心がない羽生選手ですから、食事管理は大変ですよね。
特に海外は肉料理が多いので、胃がもたれてしまうことが多かったそう。
喘息でもある羽生選手にとって、母親のサポートは必須だと思います。

息子のためなので当たり前といえば当たり前ですが、行動力がありますよね!

性格が厳しい、怖いといわれる理由は?

母・由美さんの性格は、メディアなどの記事だけを読んでいると「怖い」「厳しい」というイメージがあります。
なぜそんなイメージになるのかというと

・2015年のNHK杯の前には恋愛禁止令を出した
・羽生選手の体や衣装には一切触れてはいけないといった
・携帯電話を持たせなかった

などという報道の影響が大きいみたいですね。

恋愛禁止令を出す親は厳しい、というイメージはあります。
東大に3兄弟全員を入れた佐藤ママも、大学に入るまでは恋愛禁止令出してましたし・・・。

個人的には厳しいというよりも、アスリートとして生きることを選んだ息子が後悔しないよう言っているのだと思います。
恋愛は大切ですが、コントロールできないと練習にも悪影響を及ぼしかねません。
羽生選手本人が決めた目標を達成するまでは、という意味で言ったのではないでしょうか?

羽生選手の衣装や体に触れてはいけない、といったことも真偽は分かりません。
しかし、羽生選手の礼儀正しさを見ている限りでは、何もないのに「触るな」と怒るなんてことはなさそうですよね。
本当にそう言ったのだとしても、何か理由があったのではないかと思います。

ただ、携帯電話を持たせなかったというのはかなり厳しく感じますww
番組などで持っているスマホらしきものは、どうやら「iPod touch」なんだそう。

今現在持っているかどうかは不明ですが、さすがにもう持ってもいいんじゃないかな??と思いますw
携帯電話に関しては各家庭の方針もありますし、一概におかしいとは言えませんけどねw

まとめ

以上、羽生結弦選手のご両親に迫ってみました!

羽生結弦選手のあの礼儀正しさと気遣いは、ご両親を見て培われたものだったんですね。
「羽生くんのような息子に育てたい!」という方も多いみたいですw

特別な教育法、というよりは当たり前のことをきちんと教えてきたからこそ、今の羽生結弦選手があるのかな、と思いました。
注目される選手だけに、これからも色々な苦難があると思いますが・・・
それに打ち勝って、羽生選手がやり切ったと言えるスケート人生にしてほしいですね!

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