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巨人の来季2016の次期監督後任予想!江川?高橋?落合?松井?桑田?川相?

読売ジャイヤンツ・巨人の来季(2016年)の次期監督(後任)は誰になるのかが、注目されていますね!
原辰徳監督が2015年10月17日に正式に辞任の意思を発表したので、後任である「ポスト原」に誰が就任するのか気になるところ。

松井秀喜(まつい ひでき)が再浮上?
江川卓(えがわ すぐる)や桑田真澄(くわた ますみ)、高橋由伸(たかはし よしのぶ)などの生え抜き勢?
落合博満(おちあい ひろみつ)、河相昌弘(かわい まさひろ)の可能性も・・・?
今回は巨人の次期監督後任を予想してみました。

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1960年以降初となる監督人事の空白期間

巨人は1960年以降、実質的に監督人事において空白期間がありませんでした。
それが今回の原辰徳元監督の辞任によって、約55年ぶりに訪れたのです。

原辞任
出典:http://ameblo・・・

原辰徳元監督は12年巨人を監督として率いてきました。
長嶋茂雄元監督の15年、川上哲治元監督の14年に次いで、歴代3位となる長さ。

「ポスト原」となる次期監督の決定は長期化すると言われていて、さまざまな予想が飛び交っています。

巨人の監督になるには条件がある?

実は巨人の監督になるには、「条件」があるといわれています。
巨人の生みの親である正力松太郎さんが定めたとされる「鉄の掟」が以下の3つ。

1.巨人軍の監督は巨人軍子飼いの花形OBをあてること
2.巨人軍の監督は任期1回限りとし、2回就任することは出来ない
3.巨人軍の監督はいかなる事情があっても、外部からは導入しない

1と3の掟に関しては2015年現在でも頑なに守り続けられています。

ただ、2だけが唯一破られている掟です。
1989年に藤田元司元監督が2度目の巨人監督に就任されていました。
2015年シーズンで辞任する原辰徳元監督も一度特別顧問になり、その後2005年に再度巨人監督に就任されていますよね。
掟は破られるものかもしれませんwwww

さらに、この条件のほかに「裏の掟」と呼ばれる掟が存在しているようです・・・。
「裏の掟」と言われるのが

4.巨人軍の監督は、親会社である読売新聞社の上層部・OB会・歴代監督により支持された人物であること

という掟。

巨人軍監督の就任には、現役時代の実績だけでなく上層部の意見もかなり反映されるということですね。
特にいまだに破られていない「巨人軍生え抜き」の掟は、強いもののようです。

巨人の次期後任監督候補を予想!

こえらの条件を踏まえつつ、巨人の来季2016年次期監督後任候補を予想してみました。
巨人軍生え抜きの方々だけでなく、意外な人物まで浮上しているようです・・・!

【次期監督予想1】松井秀喜(まつい ひでき)

松井秀喜
出典:http://m.sponichi・・・

野球ファンでない人でも知っているであろう、「ゴジラ松井」
実力、知名度ともに申し分ない監督候補です。
渡邉恒雄最高顧問の口からも「原監督の後任に最適」と出てくるほどの人物です。

次期監督候補に再浮上か?と思いきや・・・
やはり松井秀喜さん自身は次期巨人監督になる意思はない様子。

監督候補に上がった頃の2015年3月10日には「ヤンキースGM(ゼネラルマネージャー)特別アドバイザー」に就任している松井秀喜さん。
契約期間は1年というものの、ヤンキースからの信頼は厚く、将来は監督やコーチに就任することが約束されている状況だそうです。

できれば巨人のユニフォームを着た松井秀喜「監督」を見たいものですが、なかなか難しそうですね。

【次期監督予想2】江川卓(えがわ すぐる)

江川卓
出典:http://www.asahi・・・

プロ野球引退後は、野球解説者としても人気のある江川卓(えがわ すぐる)さん。
ファンからは江川卓さんの監督就任を待望している声が聞こえます。

現役時代の実績、スター性においては条件を満たしていますし、理論的で冷静な判断ができるところは監督としても有用なのではないかと思います。
監督としてのキャリアはないですが、いい采配とするのではないかと言われていますね。

江川卓さん自身も監督就任に対して意欲を見せているようです。
2015年10月18日のインタビューでは、「まだ連絡はきていない」と言っていたものの、「もしそういうことがあればちゃんと対応します」と言っていました。
また、ロッテの監督へのオファーがあった時も「監督をやるなら巨人で」と言って断ったという経緯もあります。

ただ、どうしても出てきてしまうのが「空白の一日(江川事件)」「清武の乱」などの事件によるダーティーなイメージです。
また、ドラフト時に一度阪神に入団してトレードされたというのは「生え抜き」扱いになるのか?
騒動を起こした人材を巨人は監督として迎えるのか?

このあたりがどうなるのか・・・。

【次期監督予想3】桑田真澄(くわた ますみ)

桑田真澄
出典:https://www.atpress・・・

1990年代の読売ジャイアンツを支えてきた桑田真澄さん。
野球解説者、指導者として2013年1月下旬には「東大硬式野球部の特別コーチ」に就任されています。
江川卓さんと同じく冷静で論理的というところが監督に向いているのではないでしょうか。

しかしながら、桑田真澄さん自身はアマチュアの野球指導に関わっていきたいと考えているそうです。
2014年4月からは特別コーチもしている東大の「大学院総合文化研究科」に大学院研究生として入学。
2年を目途に投手、野手の動きについて研究しているといわれています。

ご本人に意思がないとなると、次期後任監督就任の可能性は低くなりますね・・・。

【次期監督予想4】高橋由伸(たかはし よしのぶ)

高橋由伸
出典:https://www.city・・・

2015年から巨人で一軍打撃コーチを兼任している高橋由伸選手。
長嶋茂雄元監督から「21世紀のスター」を称されるほどの実力、人気を兼ね備えた選手です。

2015年10月19日には「高橋由伸選手を軸に人選に入る」という情報も出ています。
監督候補予想の中でも一番可能性としては高いのではないか、とも言われていますね。

来季2016年の一軍打撃コーチには二岡智宏さんをリストアップしているという巨人。
これが「高橋由伸監督を見据えての采配ではないか」との見方もあります。
江川卓さんとの交渉が難航しているとの情報もあるようですが、実際のところはどうなんでしょうか・・・。

もし高橋由伸選手が次期後任監督になるのであれば、「高橋由伸選手兼任監督」になることもあり得るかもしれません。

【次期監督予想5】河相昌弘(かわい まさひろ)

河相昌弘

2013年から巨人のヘッドコーチとして指導している川相昌弘コーチ。
2015年4月には原辰徳元監督に代わって「監督代行」をしていた経験もあります。

現役時代の実績(犠打の世界記録保持)もあり、人気もあった川相昌弘コーチは
次期後任監督候補の中でも、最も監督に向いている人材と言えるかもしれません。
監督代行時は5試合行って「4勝1敗」の成績と、監督としての素質が十分にあることを見せつけています。

ただ気になるのが「巨人監督就任の条件」を満たしていないことですかね。
川相昌弘コーチは2004年に巨人から中日に移籍し、引退まで中日でプレーされていました。
さらに引退後は一軍内野守備・走塁コーチに就任したこともあります。

「外部からは導入しない」という掟は移籍にも該当するのでしょうか?

【次期監督予想6】落合博満(おちあい ひろみつ)

落合博満
出典:Twitter

巨人の花形OBの名前が連ねられる中、意外な人物の名前も浮上しています。
それが落合博満元中日ドラゴンズ監督。
2013年シーズンオフからは中日ドラゴンズのゼネラルマネージャーに就任されています。

中日の監督としての実績は「8年間でリーグ優勝4回、日本一1回、全ての年でAクラス」という十分なもの。
監督としての手腕には定評があります。

しかし巨人の生え抜きではなく在籍していたのは1994年~1996年の3年間。
4番打者としてリーグ優勝にも貢献していますが、条件は満たしていません。

賛否両論あるようですし、落合博満監督になることはほぼないだろうといわれています。

ただ、渡辺恒雄最高顧問は「落合を呼びたい」と公言するほど気に入っている様子。
「巨人監督就任の鉄の掟」を破って就任することがあるのかも・・・?!

巨人次期後任監督候補の予想まとめ

巨人の来季(2016年)次期後任監督までの道のりは長期化しそうといわれています。
それぞれの候補者がどこか決め手に欠けますからね。

有力候補としての本命は「高橋由伸監督」でしょうか。
まだ現役なので何とも言えませんが・・・。

対抗で「松井秀喜監督」。
渡辺恒雄最高顧問が直々に説得してくるかもしれないとの読みです。

そして大穴で「江川卓監督」。
原辰徳元監督の辞任が発表された時には有力とされていましたが、なんとなく選びたくない雰囲気があり、可能性は低いかもしれません。

成績が低迷している巨人軍に「新しい風」を吹き込んでくれるのは一体誰なのか?
私の予想の中にいない方が選ばれたら、すいませんw
とにかく今後の動向に注目ですね!

【追記】
ここまで読んでいただいて大変恐縮ですが・・・・・
2015年10月20日に巨人の桃井恒和球団会長が次期後任監督の最上位候補は「高橋由伸」選手であると認めたとのことです。
20日中に高橋由伸選手本人に意向を確認する予定だそうですよ。
11月上旬のキャンプまでには決定したいという巨人首脳側ですが、交渉は1回では済まないだろうと見込んでいるようです。

20日午後5時頃の会見で、高橋由伸選手が「監督要請を受けた」と公表されました。
「もし受けるなら兼任ということはない」という考えだそうです。

10月23日午後18時過ぎの速報で、「高橋由伸選手が今季限りで現役を引退して巨人の監督に就任する」と発表されました。

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