スポンサードリンク

イングレスとは?アプリの遊び方は?マップでミッション攻略!メダルとは?

イングレス(Ingress)とはスマートフォン(スマホ)向けのGPS機能を使ったオンライン位置情報(対戦型陣取り)アプリゲームのことです。
Android版、iPhone版ともに配信されており、現実世界のMAP(マップ)を実際に移動してMISSION(ミッション)などをこなすという新感覚アプリ。

今、このイングレスにハマっている人が続出しています。
遊び方の基本は?メダルとは?PCでも利用可能なの?など気になるところを調べてみました!

スポンサードリンク

イングレス(Ingress)にハマる人続出!

イングレス(Ingress)はとても危険なゲームアプリです!

といっても、何か危害があるわけではなく、ハマってしまって人生が変わってしまう可能性があるということです。
それほど面白いということですね!

人によってはどうにもやめやれず、勤務中にも仕事せずにプレイしてしまうとか・・・・
埼玉県の飯能市役所では、水道部主任の男性職員が勤務中にプレイをしていたことが発覚し、懲戒処分になったという事例もありました。

また、夫がイングレスばかりやっていて、家族サービスをしなくなった!といった嫁からの相談も増えているようです。

いったいこのイングレスとはどんなゲームなのでしょうか?
危険とわかっても「やってみたい」と興味がある人が多いと思いますので、以下遊び方について詳しく紹介したいと思います。

イングレス(Ingress)の遊び方とは?

イングレス

冒頭では「スマホ向けのオンライン位置情報アプリゲーム」と紹介しましたが、「何するゲームなの?」と思ってしまいますよね。
実際管理人も初めて知った時はどういうことなのかわかりませんでしたw

イングレスは2013年11月にAndroid(アンドロイド)で、2014年7月にiPhone(iOS)で配信開始されました。
ゲームの世界観は以下のようになっています。

欧米原子核研究機構(CERN)での実験で、「エキゾチック・マター(XM)」と呼ばれる正体不明の物質が発見される。
研究の結果、XMは秩序と知性を持っているということが分かった。
さらに、臨界量を超えるXMに被曝してしまうと、「シェイパー」と呼ばれる存在に侵略されるということが判明。
世界はXMを受け入れて人類の進化を図ろうとする「エンライテンド(Enlightened)」と
XMを正しく制御して人類を守ろうとする「レジスタンス(Resistance)」に分かれ、それぞれが目的のために戦うこととなった。

小難しい感じの世界観ですが・・・要するに、「新しいエネルギーをどう使うか」で2つの派閥が対立しているということですね。
「シェイパー」なる存在は、人類の進化に影響を及ぼしているものだそうです。
ゲームのプレイヤーは「エージェント」となってエンライテンドまたはレジスタンスのどちらかに所属します。

ゲームは実際に現実の世界を歩き回って進めていきます。
また、位置情報オンラインゲームということで、位置情報の提供が求められます。

普段スマホで位置情報をオフにしている方は、オンにしないとプレイできないのでお気を付けください。

MAP(マップ)を歩いてゲームを進める

現実世界(MAP/マップ)を歩き回ってゲームをプレイする、といってもどうやって進めればいいのかわからない方が多いと思います。

基本としては・・・

スキャナー(スマホ)で「ポータル」を探して「ハック」する

自陣の「ポータル」になる(レゾネーター設置)

自陣の「ポータル」を増やして「リンク」させ、CF(コントロールフィールド)を増やしていく
用語解説
ポータル XMが漏れ出しているポイントのこと。
周辺にはXMが集まっている。
史跡や彫像、パブリックアート、図書館、郵便局、駅、神社などにあることが多い。
ハック ポータルにアクセスすること。
ハックすることでアイテムを入手できる。
基本は4回までハックできる。
ハックにはXMが必要。
レゾネーター ポータルに設置するアイテム。(ハックで入手可能)
設置することでポータルを自陣のものにできる。
ポータルから離れたところにも設置可能(最大半径39Mまで)
「XMPバースター」で攻撃できる。
リンク 自陣のポータルを2つ以上繋げること。
リンクを出すための条件は
・レゾネーターが8機設置済み
・ポータルキーを持っている(ハックで入手可能)
・ポータルがCF内部にないこと
CF(コントロールフィールド) ポータルをリンクさせて三角形を作ることで作成可能。
ポータルを頂点にした三角形でないとCFは発生しない。
CF内の人口に応じて得点が入る。

こんな感じで進めていきます。
陣取りゲームみたいな感覚ですね。

ポータルはレゾネーターを設置することで自陣のポータルとなり、
レゾネーターが破壊されると自陣のポータルではなくなります(中立ポータルになる)。
逆に敵陣のポータルを奪いたい場合は、レゾネーターを壊してからでないと自陣のポータルにできません。

ポータルの場所は下の画像のように表示されるので、実際にそこまで行ってハックなどを行います。

ポータルの場所

ハックするためにはXM(画面上部に表示されているメーターがXM残量)が必要となります。
以下の画像のように光っている場所に近づくと、スキャナー範囲内のXMを回収してくれます。

XM

最初はレベル上げをしよう

最初はとにかく慣れることが大切です。
今までになかったタイプのゲームなので、実際にプレイして覚えていくのが早いと思います。

とにもかくにも最初はレベル上げが必須。
レベル8になるとすべてのアイテムを使えるようになります。

レベルアップするにはAP(アクションポイント)が必要。
APを効率よく稼ぐには・・・

ポータルを強化する ポータルにレゾネーターを設置したり、レゾネーターを強化(アップグレード)したりする。
MOD(アイテム)を設置する。
※MODは1ポータルに対し1人2個まで
ポータルをグリフハックする 味方、敵どちらのポータルでも「ハック」を長押しするとグリフハック可能。
グリフハックとは、出題されたグリフパターンを憶えて、制限時間内に一筆書きするゲーム。

グリフハックは初心者でも敵・味方のポータル関係なくできるAP稼ぎの方法です。
近くに自陣ポータルがない場合はとりあえずグリフハックでAPを稼ぐのがおすすめですよ。

グリフハック攻略に役立つ暗記用シートを作ってくださっている方がいました。
グリフハック暗記用の一覧シートはこちらのリンクから見られます。

イングレス(ingress)はiPhone・PCで利用可?

2013年にAndroidで配信スタートしたイングレス(ingress)。
2014年7月にはiPhone版も配信され、2015年10月現在はAndroid、iPhoneともに利用できるようになっています。

しかし、スマホ向けアプリゲームということでPCでは利用できません。
PCで利用できるのはこちらのIntel MAPとなっています。

Intel MAPではポータルの位置やミッション検索ができます。
持ち歩いて実際に探索する、というのがゲームの流れになっているため、PCではプレイできないんですね。

ただ、スマホのスキャナーでは一定範囲までしかポータルの場所を見られません。
自宅でIntel MAPをチェックし、広範囲のポータル位置を確認してから向かうと効率がよさそうです。

MISSION(ミッション)って?

MISSION(ミッション)は、ゲーム画面右上の「OPS」→「ミッション」を選ぶと出てきます
プレイヤーの周辺でクリア可能なミッションが表示されます。

ミッションをタップすると詳細が見られ、大体は特定のポータル(複数)をハックしていくのが基本ミッションとなっています。
スタンプラリーみたいな感じですね。
ミッションをスタートさせると、ミッション遂行のためのルートも表示してくれますよ。
ちなみに、ミッション中でも通常通りゲームを進めることもできます。

そしてミッションをクリアしていくと、メダルがもらえます!
その他の報酬は残念ながらありません・・・。

ミッションは基本的に運営会社である「ナイアンティックラボ(Niantic Labs)」が作成しているようですが、今後は高レベルユーザーが作成できるようにしていく方針だそうですよ。
お休みにちょっと遠出して、ミッションしながら散策なんていうのもよさそうですね!

メダルとは?

MISSION(ミッション)をクリアしていくことでももらえる「メダル」

ポケモンでいうジムバッジのような、コレクター魂を刺激してくれるコンテンツです!w

始めたばかりの時は下の画像のようにすべてに鍵がかかっています。

メダル

2015年10月現在は17種類のメダルが入手できるようになっています。
メダルをもらうには、特定の条件をクリアしなければいけません。

また、メダルはLv9以降のレベルアップに必要な要素なんです。
APを稼いでも、所持メダル数が足りていないとレベルアップできないんですね。
例えばレベル8から9に上がるには、まず「シルバーメダル4つ」「ゴールドメダル1つ」が必要となります。

メダル獲得のための条件は、「合計ハック数」「合計リチャージ数」「ポータル申請数」「リンクを繋いだ数」など、様々です。
それぞれ「ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナ→ブラック」とランクが上がっていきます。

通常のメダルだけでなく、イベントや記念日などには特別なメダルが配布されることもあるようです!
特別なメダルはその時にしかもらえない貴重なものなので、ゲットできたら自慢できちゃいますね。

近々開催されるイングレスのイベントは以下の通り。

日時・場所 イベント名
2015年10月31日(土)
9:00~16:00 (予定)
日本・横須賀芸術劇場
ミッションデイ
【「ミッションデイメダル」獲得可能】
2015年12月12日(土)
日本・沖縄
9:00~19:00(予定)
アバドン
【イングレスイベントの中でも最大規模】
毎月第一土曜日
世界各地
Ingress First Saturday
(イングレスファーストサタデイ)
【日本人が毎回ランキング上位に入るイベント】

毎月第一土曜日にはIngress First Saturdayが開催されています。
驚きなのがここで日本のプレイヤーが10位以内に毎回複数人入っていること!
外国の方がイングレスに馴染んているイメージがあったのでびっくりしました。
ほぼ日本人が1位を獲得、1、2、3フィニッシュも珍しくないそうです。

まとめ

以上、話題のアプリゲームイングレス(Ingress)について調べてみました。

ダウンロードしてみたら、なんとも不思議な世界観に引きこまれますね。
自宅周辺を散策しがてらXMを集めたりポータルをハックしたりできるのが楽しそうです。

見慣れた自宅近くの風景もちょっと違うように見えますね!
2016年にはイングレスを基礎としたアプリ「ポケモンGO」も配信予定だそうなので、そちらも楽しみです!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ