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山梨県韮崎市・白山温泉への日帰り入浴案内!大村智がオーナー!

2015年10月5日に北里大特別栄誉教授の大村智(おおむら さとし)氏がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。
大村智氏は、微生物が作り出す有用な化合物を多数発見し、医薬品などの開発に貢献しています。

さて、実は山梨県韮崎市にある「武田乃郷 白山温泉」は大村智氏がオーナーを務める温泉です。
今回は日帰り入浴可の白山温泉と併設する韮崎大村美術館、そして韮崎旭温泉を含めて紹介します。

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山梨県韮崎市の白山温泉は大村智がオーナー

山梨県韮崎市にひっそりと建つ日帰り温泉施設「武田乃郷 白山温泉」があります。
この白山温泉は大村智氏がオーナーを務めています。

武田乃郷 白山温泉
出典:http://yukimura.at.・・・

設立は2005年(平成17年)。
今から10年前になりますね。

白山温泉は甲府盆地にあたります。
甲府盆地は地中奥深くの岩盤構造の特性により、はるか古代の水が閉じ込められているのです。
1000m以上の大深度まで掘削すると湯量豊富な温泉が湧出します。
この知識を知って温泉を掘り当てたということですね。

いかにも研究者らしい発想ですw

なお、白山温泉は、石川県や愛知県(名古屋)にも同名の温泉がありますので間違えないようにしてくださいw

白山温泉の効能は?

源泉の泉温は45.5度。湧出量は毎分220リットルだそうです。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)です。

弱アルカリ性高温泉ということは、低刺激性の温泉です。
なので、赤ちゃんや妊婦さん、ご年配の方にも安心できます。

最大の特徴は「美肌効果」ですね。
皮膚表面の油分を落としてくれる他、古い角質層をふやけさして落としやすくする効果があります。

その他、神経痛関節痛、五十肩などの筋肉・関節疾患や、慢性消化器病、痔症、冷え性、疲労回復などの内科や切り傷、やけどの皮膚疾患など適応症があります。

効能としても行きやすい温泉ですので、ノーベル賞にあやかってみてはいかがでしょうか?

白山温泉の場所と交通手段は?

まずは基本情報をざっとまとめました。

住所 山梨県韮崎市神山町鍋山1809-1
電話 0551-22-5050
営業時間 10:00~21:00
定休日 毎週水曜日
施設 そば処上小路・休憩所・有料個室・駐車場(約70台)
入浴料金 大人600円/子供(3歳~小学生)400円
入浴施設 内湯男女各1/露天風呂男女各1
浴室備品 シャンプー、ボデイソープ、ロッカー、ドライヤー
車の場合 中央自動車道韮崎ICから県道27号等で約6km
電車の場合 JR中央本線韮崎駅からタクシーで約7分
URL 武田乃郷白山温泉
※本記事情報は書き間違えもあり得ますので、必ずURLでお確かめください。

場所の地図も示しますね。
まずは広域地図です。

shirakawa-onsen-map1

次に狭域地図です。

shirakawa-onsen-map

食事はお蕎麦を!韮崎大村美術館も堪能できる

隣接して蕎麦屋の「そば処上小路(そばどこ うえこうじ)」があります。
ここでお昼に蕎麦を堪能するのがよいですね。
定休日は白山温泉に合わせて毎週水曜日です。

sobadoko-uekouji
出典:http://tabelog.com/.・・・

その後、韮崎大村美術館を訪れるのがよいですよ。
道路を挟んだすぐ隣なので、迷うことはありません。

nirasakioomorabizyutsukan
出典:http://withnews.jp・・・

この韮崎大村美術館ができたのは2007年。
大村智氏が寄贈した絵画が飾られています。

上村松園・小倉遊亀・片岡珠子・三岸節子・森田元子などの作品を堪能できます。
とくに女流画家の作品が充実している感じですね。
中にはカフェもあるので、休憩もできます。

可能なら旭温泉(韮崎旭温泉)の掛け持ちも

白山温泉の近くに「旭温泉(韮崎旭温泉)」という温泉があります。
実は旭温泉(韮崎旭温泉)は知る人ぞ知る屈指の極上温泉です。

泉質は「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」です。
地下1200mの石英閃緑石の岩盤より湧出する源泉を加水・加熱・循環なしの100%源泉。

で、湧きたての炭酸泉で身体が泡まみれになれますw
炭酸泉っておもしろいんですよw

行ってみないとよさはわからないのですが、温泉好きでしたら、ぜひとも掛け持ちすることをおすすめします。

場所は以下の地図です。

asahionsen-map2

ちなみに定休日は火曜日です。
ですので、掛け持ちされる方は、白山温泉の定休日である水曜日と火曜日に行くことは避けるようにしてください。

大村智が大事にしていることは恩返し

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大村智氏は薬の開発関連の特許料で、北里研究所に入った分でも250億円にのぼると言われています。
正直言って、我々庶民にとっては雲の上の大金持ちです。

しかし、大村智氏本人は「食べられるお金があれば十分」と言って、そのお金を研究所の経営再建や病院建設に投じています。

それで余ったお金で趣味の美術品の収集などをしています。
しかし、その収集品も新築の美術館ごと寄付しています。

白山温泉も何か地元に育てられた恩返しできることはないかと考えて建設に踏み切ったそうです。

この恩返しという考え方はとても学ばされます。

結局、自分だけがよければよいという考え方で何かを進めるとどこかで破綻する気がします。
この世は自分が自分一人の力だけが生きているのではなく、みんなの助け合いの中で生きているということです。

社会のために自分は何ができるのか?!

これを機に真剣に考えてみたいと思いました。

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